beryoskaの週間日記
 
鹿児島から群馬に・・今はニカラグアにいます。投稿できませんので、ホームページのBBSにお願いします。
 



Show by Oct/2007

鳳凰三山縦走

鳳凰三山を縦走することにした。

このところ南アルプス、中央アルプスに行っては、遠くのオベリスクに思いを馳せていた。

天気予報は曇り。
でも、このところのツキに期待して・・・。

最近は、できるだけ簡単な楽チンコース!!

今回も夜叉神峠からの、一番簡単なコース。

朝早く新宿発で、甲府からはタクシー。
バスで来るよりは1時間早く着いた。

南御室小屋は、4時までに着かないと食事がないとのこと。
コースタイムと我々の体力では、バスだとぎりぎりだね・・・と、タクシーを奮発した。

しかし、何のことはない。コースタイムが相当甘いようで、夜叉神峠から2時間で、小屋に到着。

つまみとお酒だけは抜け目なく持ってきているので、早速宴会モード!!

かに味噌と、ホタテのほぐしうに和え!!
平地でも食べないようなご馳走にお酒の進むこと!!

部屋が早く着いたせいか個室だったので、消灯8時まで飲み続けた。



朝5時半の朝食を食べ、いざ出発!!

曇りだが日が照らず、風が涼しい。

薬師岳~観音岳~地蔵岳と稜線を歩いていく。

遠くに地蔵岳のオベリスクが見えている。



咲き残りの、タカネビランジが、時々咲いている。

場所によって、色の濃さに違いがあるのが不思議。

荒川岳のほうは、白花ビランジばかりだったが、こちらは逆にタカネビランジばかり。



ちょうど紅葉の時期・・・のはずだったが、今年は全国的な暑さで、山の上もまだまだ夏モード!

ウラシマツツジと、ダケカンバが紅葉していた程度だった。



観音岳を過ぎたあたりから、ガスがかかりだし、オベリスクのチューリップの足元に行った時は、写真にも撮れないほどのガス!!

それでも、ラッキーにもしばらくすると晴れてきて、展望を楽しんだ。

下りは、青木鉱泉に。
鳳凰小屋のおじさんに、
「たっぷり4時間はかかるよ」
と言われたものの、これまでのコースタイムの甘さに、いまいち信じられなかった。
しかし・・・鳳凰の滝までのきつかったこと!!
あちこちの滝に寄り道はしたものの、4時間10分かかって、タッチの差でバスには間に合わず、青木鉱泉でお風呂とビールを楽しんでタクシーに乗った。

ビールを飲みながら、タクシーを待っていると、雨が降り出した。タクシーに乗ったときは、前も見えないほどの土砂降り!!天気予報では「午後から雨」だったとのこと。小屋には何も書いてなかったし、行きのタクシーの運転手さんは「大丈夫2日間天気ですよ」と太鼓判押してくれたのに・・・!
とにかく濡れずに最後までラッキーだった



Monday, 24, Sep 08:12 | Trackback(0) | Comment(0) || Admin

ハリーポッター

ハリーとロンは、階下の、牢に。
そこには、行方不明だったディーンや、ルナ、オリバンダーそしてゴブリンの、グリフォークがいた。

上の部屋では、ハーをベラトリクスが拷問している。
グリフィンドールの剣を、グリンゴッドから盗んだのではないかと疑っているのだ。
ハーの悲鳴が聞こえる!!

そんな時、この家の僕ドビーが現れる。
エルフは、魔法使いたちの知らない抜け道をたくさん知っているらしい。
苦もなく、皆を助けることができるという。
ハリーとロン、そしてグリフォークを残し皆、新婚のビルとフラーに家に脱出。

残ったハリーとロンは、どのようにハーを助けるんだろう???

グリフォークが、上に連れて行かれた後、様子を見に来たワームテールを捕まえようとすると、なんと、ヴォルデモーツに忠実なワームテールは、自からヴォルデモーツの手によって死んでしまう。

ワームテールの杖だけを頼りに行き当たりばったりに、ハーを助けに、飛び込んだハリーとロン。
都合よくシャンデリアが落ちてくるなんて、デキスギーと思ったら、ドビーがやったことだった。

ドビーの誘導に、ハーとさらに、グリフォークも連れ、ハリーたちは脱出。

しかし、ビルの家に着いたとき、ドビーには、ベラトッリクスのナイフが刺さっていた!!
そして、ドビーは死んでしまう。

ハリーは、ドビーのお墓を作ってあげるが、そのお葬式の感動的なこと!!
涙が出てしまった!!

ヴォルデモーツの意識は、ハリーの傷をいっそう痛ませる。
ハリーは、ダンブルドアが望んでいたように、自分の意識を閉ざすことができるようになってきた。
考えようによっては、自分の意識が読まれてしまうヴォルデモーツより、ハリーのほうが上になってきたようだ。

ヴォルデモーツが、詰問していた相手は、死んでしまう。ヴォルデモーツは詰問に失敗。
多分、グレゴロビッチから、杖を奪ったグリンデルバルドだったのではないか・・・というのが、私の予想。
はたして、どうでしょう??

山から帰ってからが楽しみ!!



Friday, 21, Sep 18:46 | Trackback(0) | Comment(0) | 今読んでる本 | Admin

鳳凰三山

東京に来た。

今夜と思ったが、明日朝早い列車で、出発。
鳳凰三山を狙う。

メンバーは、昨年、甲斐駒・仙丈で、晴れた仲間。
晴れたらいいな。



Friday, 21, Sep 18:05 | Trackback(0) | Comment(0) || Admin

ハリーポッター

テントの中では、ハーが杖を構えていた。
でも、目標は、ハリー!????

ハリーの顔をめがけ、光線が走る!!

なぜ、ハーがハリーを???
そのうち、ハリーの顔を判らなくして、ピンチを切り抜けるつもりかな・・・と思われてる状況になってきた。

ハリーは、目をやられ何も見えないが、入ってきたデスイーター、声で、狼男のグレイバックであることが分かる。

名前を聞かれ、バーノン-ダーズリーと名乗り、ホグワーツはスリザニン。父親は、魔法省の魔法破壊部にいる・・・と、それなりにつじつまの合うことを答える。
だんだんグレイバックもその気になってきて、あげくに、もう一人のデスイーター、スカビアーが、「そういえば、魔法省にいたかも・・・」
なんて言い出したので、うまくいくかな・・・という流れになってきた。さすが、ハー!!

と思っていたら、「グリフィンドールの剣が見つかった!!」という知らせ。

さすがのグレイバックも、ハーに気づき、ロンに気づき、ハリーに気づいた。


ハリーは、、ひたすら心を空にし、ヴォルデモーツの心にコンタクトをとる。
ヴォルデモーツは、どこかのお城に、誰かに会いに行っているようだ。窓からのぞくと、寝ているのか、死んでいるのか??
ヴォルデモーツが忍び込むと、その男は立ち上がり、歯のない口で笑いかけ、
「来たか?いつか来ると思っていたよ。でも、無駄だったね。私は持ってないよ」「うそだ!!」

グレイバックたちは、どうやら懸賞金目当てだったらしい。
デスイーターのなりこそしているものの、狼男のグレイバックは、本当のデスイーターのように、魔法省に行くパスがないらしい。
そこで、前線基地になっている、マルフォイ屋敷に行くことになった。

捕まっちゃったんだから、ハリーたちのリュックサックは持っていかないよね。
ハーの数珠玉バックも・・・!
ダンブルドアから貰ったスニッチに、「復活の石」が入っているかもしれないのに。私は無駄な心配をする。

マルフォイ屋敷に着くと、ナルシッサにまずお目通り。
お目通りといいたいくらい、威厳がある感じ!!
「ハリーポッターを捕まえました」
グレイバックは自分を売り込むが、ナルシッサは動じない。
「息子がイースターで帰ってきているから、見てもらいましょう」
ところが、あまりにハリーが変わってしまっているためか、ドラコは、「分からない・・・」
持っている杖もオリバンダーの物ではないし・・・
ハーやロンに対しても、「よく分からない・・・」
そんなものかなぁ?
まさか意図的じゃないよね。

ルシウスは、
「もし我々がハリーポッターを捕まえたと闇の帝王がお知りになったら、我々は許されるかも知れない」
なんて言っている。何か失策でもしたのかしら?
覚えてないなぁ!!
あとから現れたべアトリクスに、
「あなたの権威なんて、あなたが杖をなくしたときに無くなったのよ」
なんて言われているから、何かポカをやったんだろう!

それにしても、ベアトリクスの、怖いこと!!
ハリーたちは大丈夫??



Thursday, 20, Sep 08:46 | Trackback(0) | Comment(0) | 今読んでる本 | Admin

ハリーポッター

それにしてもハーの機転の利くこと!!

ハリーの姿をデスイーターに見せて、ゼノフィリアスがうそをつかなかったことを示し、おまけにロンの姿は隠しウィーズリー家に迷惑がかからないようにするなんて!!

あの、エランペットの角に気づいた段階で、彼女はおかしいと感じていたようだ。

「あ~ぁ、行かなきゃよかった!」
でも、死の秘宝の意味がわかっただけでもよかったじゃない?と、思っていたら、どうやら、ハーは、ゼノフィリアスの話したことすべて信じていないようだ。

死の秘宝なんて、童話の中の子供だましだと思っている。
そんなことより、あと3つあるホークラックスを探したほうがよいという。

ハリーは、ペヴェレルの名をどこで聞いたか思い出す。
ずうっと前で、私もすっかり忘れていた。
you-know-whoの、おじいさんマルボロ-ガウントが
「ペヴェレル家の出身」
と話していたのだ。ハリーって記憶がいい!!

マルボロは、の指輪に関係していたし、ひょっとしたら、あの指輪の石が、「復活の石」かも知れない。

ハリーのお母さんリリーが死ぬ前に、ダンブルドアが透明マントを借りにきたのは、これが本物の「透明マント」かどうか調べるためだったかもしれない・・・。

ハリーは、
死の秘宝のことばかり考えているが、ロンとハーは、頭から相手にしてくれない。

いつの間にか、ロンとハーの間のギクシャクがとれ、二人の中が復活した代わりに、ハリーが仲間はずれになってしまったようだ!!

ヴォルデモーツは、エルダーワンド(最強の杖)を探している・・・私もそう思う!!グレゴロビッチに詰問していたのは杖のことだと思う。
だが、ヴォルデモーツとのコンタクトが、このところいまいち。ハリーは杖が違うせいとおもっているが、どうなんだろう?ホークラックスがひとつ壊れたからかも?

ロンが奮闘していたラジオのパスワードがやっと見つかった!!
「アルバス」
え~!!番組名も「ポッターウォッチ」!判り安すぎる!!

それでも、アナウンサー一同、皆名前を変えて登場。
でも、ハリーたちには声で判る。
「オー!!リー-ジョーダン!!」
皆感激するが、まずは訃報から。
森の中に逃げて来ていたゴブリンたちがなくなった知らせ。ディーン-トーマスは行方不明。情報を待つとのこと。バチルダも亡くなっていた。
皆しばらく声もない。

次に聞こえてきたのは、名前こそ違え、「キングスレイ!」
そして「ルーピン!!」
皆の無事な近状を伝え、ハリーに応援のエール。
「フレッド?」「ジョージ?」
「フレッドだよ」ロンが言う。

パスがあまりに分かり易くて心配していたら、
「次のパスワードは“マッドアイ”です」
毎回変わるんだ~!あ~良かった!

放送が終わって、ロンたちは幸せそうだが、ハリーはyou-know-whoが、外国にいる・・・という情報に思いをはせている。
「杖を探しているんだ!」
私はオーストラリアにいるハーの両親のことも心配だけどね。

ついに声に出してしまう。
「ヴォルデ-」
「ハリー!やめて!」
「-モーツは杖を探しているんだ」
「その名はタブーだよ」
ロンが言ったときはもうすでに遅し!!

外に気配がして
「手を上げて出て来い。半ダースの杖が狙ってるよ」

絶体絶命!!
テントの周りには魔法がかけられていて、安全なはずだったのにね!
いままで、テントごと襲われたことってなかったよね。

どうやって、のがれるんだろう??



Wednesday, 19, Sep 17:02 | Trackback(0) | Comment(0) | 今読んでる本 | Admin


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