beryoskaの週間日記
 
鹿児島から群馬に・・今はニカラグアにいます。投稿できませんので、ホームページのBBSにお願いします。
 



2008年9月を表示

彼岸花

鹿児島に帰ってきた。

庭には、彼岸花が、咲いている。
植えたわけではないのだが、いつの間にか、どこかから種が飛んできたらしい。

ちょうど黄色が満開



赤色はもう色がくすんで、盛りを過ぎたらしい。


白と言うか、肌色の彼岸花はとっくに終わったらしく、皆枯れて、1輪だけが咲き残っていた。

彼岸花は色によって咲き時が違うようだ。



Monday, 29, Sep 10:12 | トラックバック(0) | コメント(0) || 管理

前橋の叔父

先日、従兄弟の奥さんのメールで、前橋の叔父が入院したことを、知った。

従兄弟は、私が見舞いに行くまでのことではない…と、言ったが、丁度こちらに来ている時に聞いたのも、何かの思し召しかと、母の訪問を、午前中で切り上げ前橋に向かった。

前橋の叔父は、父の兄で、ことのほか可愛がって貰った記憶がある。
ただ、G大の先生をしていたので、私の高校から入学した学生に私のことを聞いたのか、私の叔父であることを話したのか、昔同期ながら全然知らない男の子が、札幌に訪ねて来て閉口したことが、あった!

それでも、一昨年の新年、喪中の知らせで、弟の死を知って電話と共に御香典をいただいた。

その時の電話の声で、叔父の衰えは感じていたものの、それ程とは思わなかった。

私が訪問した時は、まだお昼を食べさせて貰っている最中。
あまりの変貌に、びっくり!
母と変わらない位だ!

食事の後、食べさせていた介護士さんに、病状をお聞きした。
脳梗塞で、声を出すのに時間がかかるが、能力的にはすべて理解しているとのこと。
「以前のお仕事聞くと、教授と言うんですけど、そうなんですか?」
「はい」
「どこの?G大?」「はい」
後になって、G大を退官した後、どこか私大に行ったような話を聞いたことを思い出した。
そちらを言えば良かったかなぁ!?
ここの病院のお医者さんにはG大出身が、多そう。
叔母達は、もしかしたらそのため、介護士さんには話してないのかもしれない。
衰えた姿は、以前を知っている人には、見せたくないだろう。
叔父には、悪いことをしてしまった!

それでも、その後、そのお詫びと共に、いろいろお話すると、声にはならないものの、穏やかに、ひとつひとつ頷いてくれた。
昔の叔父を思い出した。

最初見た時は、これが最後になるか…とまで思ったが、意外に持ち直しそうな気もしてきた。

叔父さん、またお会いしましょうね。



Friday, 19, Sep 05:19 | トラックバック(0) | コメント(0) | 介護 | 管理

「沈底魚」「三年坂 火の夢」

高崎に来る楽しみに、図書館で借りる本がある。

鹿屋市の図書館で、見つからない本を読むことが出来る。
もしかしたら、高崎の図書館にない本が、鹿屋市にあるのかもしれないけど。

今回は、2日間しかないので、2冊借りて来た。
鹿屋市で、見つけることが出来なかった乱歩賞受賞作。

夜しか、読む暇ないけど。
楽しみ~♪



Thursday, 18, Sep 21:54 | トラックバック(0) | コメント(0) | 今読んでる本 | 管理


母を訪ねた。

夏を越して、相当弱っているのでは?

と、案じて出かけたが、なんのその!

「こんにちは」
「こんにちは」
「元気?」
「げんき」
相変わらず、私のことは、わかってないが、以前どおり話せるようになっていた。

看護士さんのお話では、その日の体調次第らしいが。
この感じでは、すっかり元どおり!

チョコレートをおいしそうに食べ、麦茶を飲んだら寝てしまった。
「明日また来るね」と、囁いて戻った。



Thursday, 18, Sep 05:35 | トラックバック(0) | コメント(0) | 介護 | 管理

北アルプス

台風の動きを横目に、北アルプスを歩いてきた。

夜、都庁前から、アルピコ夜行バスで出発

早朝、上高地に着く。

1日目は殺生小屋泊
前後して歩いていた「根性ありのお兄ちゃん」は、肩の小屋まで登っていった。
我々根性なしは、殺生小屋で沈没
がらがらにすいていて、我々以外にご夫婦1組と、単独の男性一人。



2日目は、槍を登って、キレットを越えた。

10年ぶりのキレットは、年を取ったせいかとにかく、疲れた。

北穂高小屋泊
ここもすいていて、我々3人で1室使わせて貰った。



3日目は、涸沢岳経由で、奥穂に。

雨になったので、岩場のきついこと。
涸沢の登りでは落石が多くて怖かった



奥穂高は、山頂の展望なし。

方位盤を見て、心眼で、山を見た・・・気には・・・ならなかった。

涸沢小屋泊
ここまで下ると、人だらけ
部屋も満杯で、二組の寝具で3人。



4日目は、上高地に下りて、突然観光客に変貌。
明神池やカッパ橋見学。

西糸屋山荘泊
男女別の相部屋のはずが、残りの1パーティがなかなか到着せず、逆に個室状態
結局病人がでたそうで10時到着。
小屋の管理人の話では、「今年の岳沢コースは鬼門」とのこと。
岳沢小屋が閉鎖になったことを知って我々も、岳沢には下りなかった。正解だったのかな??

5日目は、朝早く起きて、焼岳に登って帰った。
100名山狙いのパートナーの記録は、3座更新。



Tuesday, 16, Sep 11:31 | トラックバック(0) | コメント(0) || 管理


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