beryoskaの週間日記
 
鹿児島から群馬に・・今はニカラグアにいます。投稿できませんので、ホームページのBBSにお願いします。
 



2010年3月を表示

小串カタクリの里

黒滝山の帰り、黒滝山の近くの六車カタクリの里はまだまだだったので、小串の里に回った。

5万株のカタクリだそうで、九州で見ていたカタクリと違って、自生ではなく植えられた物らしいが、壮観だった。



南牧では雪だったが、高崎に戻ってきたら雨になっていた。

雨だったので、カタクリの花が開いていないのが残念だったが、数の多さに満足だった。

誰かの話では、アルビノの白い花が見つかったそうだが、私たちの目では、白い花は見当たらなかった。期待はしていなかったけど、見てみたかったね。



Sunday, 28, Mar 18:33 | トラックバック(0) | コメント(2) || 管理

南牧黒岩山

高崎山岳会のお誘いで、南牧村の黒滝山に出かけた。

いつもの通り、山岳会のバスで、上底瀬登山口に向かう。
準備体操を入念に!!



まずは、黒滝不動寺へ。

太い杉の木と、1000年経つという楼門が凄い!!

それなのに、公衆トイレは、暖房便座で快適!!

和尚さん曰く、展望台まで行くと前橋の県庁が見えるとのこと。
ただ、2,3年前、滑落死亡事故があったので、注意・・・とのこと。



登る前から脅されていた馬の背渡りは、怖いけど、鎖と杭があるので、なんとか通過。


次の鎖場は、ステップに雪が積もっているので、ちょっと怖い!!

リーダーさんは、さっさと登って行ったが、ほかの人たちが口々に、怖いと言ったことと、この後の梯子が凍っているという山仕事をしている人の情報を鑑みて、撤退が決まった。

おまけに雪が降ってきたので、良い判断だったかも。



バスに戻って、お弁当を食べ、温泉「荒船の湯」へ。

温泉で暖まっているうちに外の雪は激しさを増していた。

その後「おでん食べ放題」というお店に行って、200円でこんにゃくおでんや、お焼き、ほうれん草のおひたしや煮物をたらふく食べ、帰途に着いた。



Sunday, 28, Mar 18:10 | トラックバック(0) | コメント(0) || 管理

駅から観タクン

市役所主催の、「駅から観タクン」試乗体験に参加した。

コースは三つ
高崎名所巡りコース
古代から近代へのタイムトラベルコース
群馬の歴史とラスク製造見学コース

市庁舎に集合、タクシーに分乗する。



私たちは、高崎名所巡りコース。
応募の時に、「高崎に来たばかり」と書いたのが、あだになったようだ。

最初に行った観音様は、昨年万灯会の時、胎内廻りも、洞窟観音も行っていたので、もういいや・・・という気分。

それでも胎内巡りも料金に入っていたので、一応入場(せこい!!)



それでも、天気が良かったせいか、360度の展望!!

浅間山がまた雪をかぶっているのが見えた。
あの雪は、スノーシューに行った時に降った雪だろうか??



次は、少林山達磨寺。
実家が、以前少林山の脇にある鼻高の住宅地に家を構えていたので、大晦日に鐘をつきに行ったこともある。

それでも、達磨堂に入ってみると、中曽根、福田、小渕前総理の当選願いのダルマも残っている。
そういえば、高崎では入学式でダルマに目を入れると聞いたことがある。



行ったことがなくて、楽しみにしていた鼻高の長坂牧場は、菜の花もまだ蕾。
牧場の販売店は改装中(後からもう改装済みと聞いたが)
ほとんどの人が楽しみにしていたジェラートは後回し。

少林山達磨の製造を見学してから、群馬八幡駅前のアンテナショップで賞味した。
甘党のパートナーに言わせると、ローマで食べたジェラートより美味しかったそうな!!

最後に市庁舎に戻って意見交換。
料金の5800円も3,4人で利用すれば割安・・・と、概ね好評だった。
それでも、ガイドをしない運転手さんに対しての不満。
コースによっての良し悪し。
私たちの名所巡りは、確かに初めて高崎に来た人には妥当だろう。
古代からのタイムスリップは、マニアック。
ラスク製造見学は時間が足りない・・・等々!!

観光都市「高崎」が誕生すること期待していま~す!!



Monday, 22, Mar 19:18 | トラックバック(0) | コメント(0) | 観光 | 管理

高崎総合医療センター

老人ホームの車で、母を、高崎総合医療センターに連れて行った。
高崎の人は、通商「国高」と呼ぶ。
独立行政法人化の前は、「国立高崎病院」という名前だった。
父が働いていた頃は、病院の脇が社宅で、近かったので私のお産も、母の子宮筋腫の手術もこの病院だった。
父が退職して、転居しても、実家はここの病院がかかりつけで、父も弟もこの病院で亡くなった。


しかし、最近建て替えで、工事が続いていた。
1週間前は相変わらず、臨時の入口から入ったが、今日は初めて玄関から入ることができた。
以前JTの社宅があった所がすべて駐車場になって、駐車料金も無料になっていた。


以前母は、ここでCTを、撮って、水頭症の疑いがあると言われた。

今日は再度CT撮影

脳神経外科の先生は、

「確かに水頭症の疑いがありますね」
とのこと。

ただ、最終的な判断は、客観性を持たせるため、脳神経内科の先生に任せるとのこと。

脳神経内科の先生から、いずれ連絡があるとのこと。

老人ホームに戻ったら、道路をはさんで前にある桜の花が咲いていた。
母にも桜が咲きますように!!



夕方になって、脳神経外科の先生から電話。
脳神経内科の先生との協議で、4月1日から3日の入院で、水頭症の試験をしてみたいという。
その時に母をいつも見ている介護士さんも一緒に・・とのこと。

ところがそれを、老人ホームに伝えたところ問題が!!

4月は新年度で、人員の入れ替え時期で、たぶん無理とのこと。
おまけに4月3日は土曜日で、送迎も無理かも・・・という!
老人ホームも独立法人行政化の前は、県立だったので、融通が利かないようだ?!


病院の先生は、もう予定を入れてしまったというし!!

What shall I do??
連休後が、勝負!!



Friday, 19, Mar 14:52 | トラックバック(0) | コメント(0) | 介護 | 管理

iNPH

ベトナムに出かける前の日、TVの番組で、「治る認知症」というものがあった。
多分、治る可能性があるなら、水頭症だろうね・・・
と思って見ていた。

案の定、水頭症。
それも突発性の物で、通称iNPHというらしい。
うちの母は、弟が亡くなる前、病院に連れて行った時、担当の先生に「私は水頭症を疑いますね」と言われた経緯がある。
その時は、私の知識不足で、開頭手術が必要と思って断ってしまった。

しかし、その後の母の病状の進み方の速さにびっくりしていた。
TVの報道によると、脊椎から隋液を抜く簡単な方法があるとのこと。
診断を受けてから、もう5年もたってしまったが、もし少しでも母が楽になれるなら、今からでも・・・。
と、思って、ベトナムから帰って早々に老人ホームに行って保険証を借り、病院に行って来た。

先生は、5年前のCTを見て、
「そうですね、水頭症の疑いがありますね。もう、これだけ時間がたっているのだから、無理かもしれませんが・・・」
と、言いながらも、今のCTを撮ってみましょう・・・ということになった。

来週の予約をしてきた。
どうか、iNPHということになって、手術ができますように!!



Friday, 12, Mar 17:18 | トラックバック(0) | コメント(0) | 介護 | 管理


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