beryoskaの週間日記
 
鹿児島から群馬に・・今はニカラグアにいます。投稿できませんので、ホームページのBBSにお願いします。
 



Show by Oct/24/2007

ハリーポッター

ドビーのお葬式の後、ビルたちの家は狭いから、
ムリエルおばさんの家に皆を移そう・・・
ということになった。

しかしハリーは、グリフォークとオリバンダーに会って聞きたい事がある。

「まだ傷がいえないから・・・」と反対するフラーを抑え、ハリーは二人に会うことにした。

グリフォークは、以前グリンゴッドで働いていたゴブリン。
ハーが、グリンゴッドからグリフィンドールの剣を持ち出したのでは・・・と、マルフォイが、異常なる興味を示したことから、ハリーは、グリンゴッドにグリフィンドールの剣のほかに何か、ホークラックスらしきものがないか聞く。
グリフォークは、ゴブリンの自分を助けてくれたハリーに対して評価は高いものの、なかなかはっきりしたことは言わない。
それでも、グリンゴッドに入りたいというハリーたちの頼みに「考えておく」そうだ。

次に、オリバンダーー老人。
ハリーなど、フォグワーツの出身者の杖を一手に引き受けて作っている杖職人。
杖職人の間のつながりもあるようだ。うわさではグレゴロビッチが、エルダーワンドを持っていたと言う。

ハリーの杖が壊れた時、ハーのでも代用できたので、杖って、他の人のものでも大丈夫なことがわかった。
オリバンダーによれば、それは杖が選んだんだそうだけど。
ハリーがドサクサにまぎれて持ってきた2本の杖の素性もわかった。ドラコとベラトリックスのもの。
杖が選んだのだから、使ってもかまわないとのこと。
理屈は良くわかんないけど、まぁ、ハーたちも杖をなくしているだろうから、心配だったんだけど、これで杖は当面心配なし。

それにしても、ゴブリンのグリフォークが、魔法使いたちのことを「ワンドキャリア」と表現していたが、確かに魔法使いは、杖がないと何もできない!!

魔法使いって・・・いいな!と思っていたけど、ゴブリンやエルフも、それなりの魔法が使えるみたいで、逆に杖がなくても魔法が使えるゴブリンやエルフのほうがいいみたいな気もする。

オリバンダー老人は、「死の秘宝」は知らなかった。

しかし、ハリーにはわかった!!
「最強の杖」は、かつてグレゴロビッチが所有していた。しかし、その後グリンデルバルドに盗まれ、「最強の杖」を持ったグリンデルバルドの行いを憂いたダンブルドアが、「最強の杖」を、取り上げた。
「最強の杖」は、ホグワーツにある。

え~!!
そうしたら、ダンブルドアって、死の秘宝のうち、少なくても2点は確実に持っていた時期があるのね!
そんな貴重品を持っていたなんて、あまりにすごすぎ!

その時、闇の王は、スネイプと別れ、湖を見下ろしていた。
そして、湖のほとり、墓に行き、杖を振り上げた。
そして、墓の中のダンブルドアの傍らから、杖を取り上げた。



Monday, 24, Sep 11:57 | Trackback(0) | Comment(0) | 今読んでる本 | Admin

鳳凰三山縦走

鳳凰三山を縦走することにした。

このところ南アルプス、中央アルプスに行っては、遠くのオベリスクに思いを馳せていた。

天気予報は曇り。
でも、このところのツキに期待して・・・。

最近は、できるだけ簡単な楽チンコース!!

今回も夜叉神峠からの、一番簡単なコース。

朝早く新宿発で、甲府からはタクシー。
バスで来るよりは1時間早く着いた。

南御室小屋は、4時までに着かないと食事がないとのこと。
コースタイムと我々の体力では、バスだとぎりぎりだね・・・と、タクシーを奮発した。

しかし、何のことはない。コースタイムが相当甘いようで、夜叉神峠から2時間で、小屋に到着。

つまみとお酒だけは抜け目なく持ってきているので、早速宴会モード!!

かに味噌と、ホタテのほぐしうに和え!!
平地でも食べないようなご馳走にお酒の進むこと!!

部屋が早く着いたせいか個室だったので、消灯8時まで飲み続けた。



朝5時半の朝食を食べ、いざ出発!!

曇りだが日が照らず、風が涼しい。

薬師岳~観音岳~地蔵岳と稜線を歩いていく。

遠くに地蔵岳のオベリスクが見えている。



咲き残りの、タカネビランジが、時々咲いている。

場所によって、色の濃さに違いがあるのが不思議。

荒川岳のほうは、白花ビランジばかりだったが、こちらは逆にタカネビランジばかり。



ちょうど紅葉の時期・・・のはずだったが、今年は全国的な暑さで、山の上もまだまだ夏モード!

ウラシマツツジと、ダケカンバが紅葉していた程度だった。



観音岳を過ぎたあたりから、ガスがかかりだし、オベリスクのチューリップの足元に行った時は、写真にも撮れないほどのガス!!

それでも、ラッキーにもしばらくすると晴れてきて、展望を楽しんだ。

下りは、青木鉱泉に。
鳳凰小屋のおじさんに、
「たっぷり4時間はかかるよ」
と言われたものの、これまでのコースタイムの甘さに、いまいち信じられなかった。
しかし・・・鳳凰の滝までのきつかったこと!!
あちこちの滝に寄り道はしたものの、4時間10分かかって、タッチの差でバスには間に合わず、青木鉱泉でお風呂とビールを楽しんでタクシーに乗った。

ビールを飲みながら、タクシーを待っていると、雨が降り出した。タクシーに乗ったときは、前も見えないほどの土砂降り!!天気予報では「午後から雨」だったとのこと。小屋には何も書いてなかったし、行きのタクシーの運転手さんは「大丈夫2日間天気ですよ」と太鼓判押してくれたのに・・・!
とにかく濡れずに最後までラッキーだった



Monday, 24, Sep 08:12 | Trackback(0) | Comment(0) || Admin


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