beryoskaの週間日記
 
鹿児島から群馬に・・今はニカラグアにいます。投稿できませんので、ホームページのBBSにお願いします。
 



Show by Oct/19/2007

ハリーポッター

それにしてもハーの機転の利くこと!!

ハリーの姿をデスイーターに見せて、ゼノフィリアスがうそをつかなかったことを示し、おまけにロンの姿は隠しウィーズリー家に迷惑がかからないようにするなんて!!

あの、エランペットの角に気づいた段階で、彼女はおかしいと感じていたようだ。

「あ~ぁ、行かなきゃよかった!」
でも、死の秘宝の意味がわかっただけでもよかったじゃない?と、思っていたら、どうやら、ハーは、ゼノフィリアスの話したことすべて信じていないようだ。

死の秘宝なんて、童話の中の子供だましだと思っている。
そんなことより、あと3つあるホークラックスを探したほうがよいという。

ハリーは、ペヴェレルの名をどこで聞いたか思い出す。
ずうっと前で、私もすっかり忘れていた。
you-know-whoの、おじいさんマルボロ-ガウントが
「ペヴェレル家の出身」
と話していたのだ。ハリーって記憶がいい!!

マルボロは、の指輪に関係していたし、ひょっとしたら、あの指輪の石が、「復活の石」かも知れない。

ハリーのお母さんリリーが死ぬ前に、ダンブルドアが透明マントを借りにきたのは、これが本物の「透明マント」かどうか調べるためだったかもしれない・・・。

ハリーは、
死の秘宝のことばかり考えているが、ロンとハーは、頭から相手にしてくれない。

いつの間にか、ロンとハーの間のギクシャクがとれ、二人の中が復活した代わりに、ハリーが仲間はずれになってしまったようだ!!

ヴォルデモーツは、エルダーワンド(最強の杖)を探している・・・私もそう思う!!グレゴロビッチに詰問していたのは杖のことだと思う。
だが、ヴォルデモーツとのコンタクトが、このところいまいち。ハリーは杖が違うせいとおもっているが、どうなんだろう?ホークラックスがひとつ壊れたからかも?

ロンが奮闘していたラジオのパスワードがやっと見つかった!!
「アルバス」
え~!!番組名も「ポッターウォッチ」!判り安すぎる!!

それでも、アナウンサー一同、皆名前を変えて登場。
でも、ハリーたちには声で判る。
「オー!!リー-ジョーダン!!」
皆感激するが、まずは訃報から。
森の中に逃げて来ていたゴブリンたちがなくなった知らせ。ディーン-トーマスは行方不明。情報を待つとのこと。バチルダも亡くなっていた。
皆しばらく声もない。

次に聞こえてきたのは、名前こそ違え、「キングスレイ!」
そして「ルーピン!!」
皆の無事な近状を伝え、ハリーに応援のエール。
「フレッド?」「ジョージ?」
「フレッドだよ」ロンが言う。

パスがあまりに分かり易くて心配していたら、
「次のパスワードは“マッドアイ”です」
毎回変わるんだ~!あ~良かった!

放送が終わって、ロンたちは幸せそうだが、ハリーはyou-know-whoが、外国にいる・・・という情報に思いをはせている。
「杖を探しているんだ!」
私はオーストラリアにいるハーの両親のことも心配だけどね。

ついに声に出してしまう。
「ヴォルデ-」
「ハリー!やめて!」
「-モーツは杖を探しているんだ」
「その名はタブーだよ」
ロンが言ったときはもうすでに遅し!!

外に気配がして
「手を上げて出て来い。半ダースの杖が狙ってるよ」

絶体絶命!!
テントの周りには魔法がかけられていて、安全なはずだったのにね!
いままで、テントごと襲われたことってなかったよね。

どうやって、のがれるんだろう??



Wednesday, 19, Sep 17:02 | Trackback(0) | Comment(0) | 今読んでる本 | Admin

ハリーポッター

The Deathly Hallowとは、死の秘宝と訳すのらしい?!

ゼノフィリアスによると、死の秘宝を信じている者たちの間で使われているシンボルだとのこと。
いわゆる、トレジャハンターみたいなものらしい。

死の秘宝は、魔法使いの子供たちにおなじみの童話「3人の兄弟の物話」の中に出てくるという。
ロンは当然知っていた。
ハリーは、もちろん知らない。
・・・ハーも、知っていた。
ダンブルドア先生の遺品の童話「ビードルたちの(楽団?)お話」の中に収録されているらしい。
おまけに、ハーが貰った本はオリジナルで、なかなか価値がありそう!!

~3人の兄弟の物語~
曲がりくねった、誰も居ない道を、3人の兄弟が旅をしていた。
そして深くて広い、泳いで渡れないような川のほとりに着いた。しかし3人の兄弟は魔法を習っていたので、杖を振って橋を作った。
彼らが橋を半分ほど渡ったところに、フードをかぶった死神が待っていた。
死神は、この川でたくさんの死を見てきたのだが、彼らが難なく渡るのを見て、怒りを隠し彼らを褒め称え、望みのものを与えようといった。
長男は、戦闘的な男だった。彼は、誰にも負けない杖を望んだ。そこで、「最強の杖」が与えられた。
2番根の兄は傲慢な男だった。彼は死んだものをよみがえらす力を望んだ。そこで、「復活の石」が与えられた。
一番若い弟は控えめで賢い男だった。彼は死神の本心が信じられなかったので、死神が、跡をつけてこられないようにここから離れることを望んだ。そこで、「透明マント」を授けられた。

死神は、いずれ彼らの「死」を期待して、彼らに道を譲った。

一番上の兄は、ある村に着き、力を頼りにけんかを繰り返す。しかし、ある夜、兄が寝ているところに別の魔法使いが忍び込み杖を奪い、兄を殺してしまう。
死神は「死」を手に入れた!
2番目の兄は、自分の家にたどり着き一人で住んだ。彼には以前結婚したかった、すでになくなっている女がいて、彼女を蘇らせたのだ。しかし彼女は、悲しみ、彼にはつらくあたり、元に戻ることを望んで、帰っていってしまった。彼は彼女を追って自殺した。
死神は「死」を手に入れた。
一番下の弟は、何年も見つからなかった。かれが、相当な年になったとき、彼はマントを脱ぎ、息子に渡し、天寿を全うした。

魔法をうまく使うといいんだよ・・・というお話?!

ハーが読み終わると、「これが死の秘宝だよ」
ゼノフィリアスが言った。

「最強の杖」「復活の石」「透明マント」
これが現実にあるという。

なぜなら・・・
「ルナから聞いているよ」
どうやらハリーたちの持っている透明マントのこと、知っているらしい。
3つのうち1つが確実にあるということは、他の二つもあるに違いない・・・というのが根拠らしい。

そうだよねぇ!!私もそう思う!!

他のものも、情報的には結構あるらしくペヴェレルの家族が知っている・・・という。
ハリーはペヴェレルに聴き覚えがあるようだ。
アンチオッチ、カドマス、イグノータス・・・と来て、私も思い出した。イグノータスは、ゴドリックの墓地にあったお墓の読めなかった名前!!

そしてゼノフィリアスは「ご飯食べていくだろ」と、階下のキッチンに下りていった。
そのうちキッチンから焦げたような匂いが・・・
ゼノフィリアスは本当に料理なんてしているのか??
ハリーたちはおかしく感じだし、ルナの部屋をのぞいたりして、はっと気づく!!
「ルナはどこ?」
「さっき外に行ったとき魔法省にふくろうを飛ばしたでしょ!!」
はーも、ハリーに懸賞金のかかったクイブルを見つける。
そういえば、ゼノフィリアスはしょっちゅう空を見ていたっけ!!
窓の外を箒に乗ったフィグレスが横切った!!
「ルナを誘拐されて・・・仕方なかった」ゼノフィリアスがつぶやく。

ハリーたちは上の階に、逃げる。

階下では現れたデスイーターが、ゼノフィリアスを偽情報で呼びつけたとなじっている。


ゼノフィリアスが、デスイーターをつれてくる!!
そのときハー!!
「私を信じて!!」
素早いハーの機転によって、ハリーたちは、脱出に成功!!



Wednesday, 19, Sep 08:08 | Trackback(0) | Comment(0) | 今読んでる本 | Admin


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