beryoskaの週間日記
 
鹿児島から群馬に・・今はニカラグアにいます。投稿できませんので、ホームページのBBSにお願いします。
 



Show by Oct/15/2007

ハリーポッター

図書館の返却日になったけど、まだ半分!!

恐る恐る持って行ったら、
「予約が入ってないからいいですよ~」
と、もう2週間借りることが出来た。

5巻と、6巻は、買って読んだのだが、読み終わって、まして日本語版が出たらもう読まないので、ブックオフに持っていったら、なんと100円だった!!

今度は前の巻と同様図書館で読むぞ~!!

それにしても、あらすじ書かないようにしているのに、ストーリーが複雑で、ついあらすじになってしまう?!
反省反省!!

ゴドリックの谷に出かけた、ハーとハリー。
おりしもクリスマスイヴ。
教会の墓地へ。
ダンブルドアのお母さんのお墓。う~ん!
墓碑の意味がようわからない?!

外国の墓碑って、こんな意味深なことが書いてあるんだ!!
うちのお墓なんて、中に入っている人の名と享年だけ。
そういえば、赤毛のアンが言っていたっけ。
「墓碑を読んでその人の人生を想像するだけで楽しい」って。

ハリーの両親の墓にも墓碑が・・・。
やはり意味深で、とりようだけど、ハリーは悪く考えるが、ハーに、違う解釈で慰められる。

でも、これって、誰が考えたの?
ダンブルドアのお母さんのは、ダンブルドアだろうけど、ハリーの両親のお墓は、誰が作ってくれたのか??

そうそう、享年1981年。
ハリーは1980年生まれなんだ!!

あの、謎めいたシンボルつきのお墓もあったけど、名前は読めなかった。

墓地を出て、ハリーの家に。
草ぼうぼうで、とっくに壊されていると思ったのに、まだ残っていた!!
看板が立っているから、観光地になっているようだ。
ハリーに対する慰め、励ましの落書きがかかれ、ハリーは、うれしいといっているがホント?
壊したほうが、遺族にとっては立ち直れるような気がするけど!!


そして、バチルダさんの家に向かう。
魔法界の歴史の本の作者。
ムリエルおばさんのお友達、リタの情報源。
ハリーが生まれたとき、お祝いを下さっていたから、ハリーのお母さんのお友達でもある。
ダンブルドアのお母さんとも友達らしい。

道路脇に、怪しい人影が!!
手招きをする。ハリーたちは姿を隠しているのに見えるらしい。
ハリーがヤマをかけて、
「バチルダさん?」
うなづく。
しかし、変なにおいはするし、すごく小さいし、怪しいことこの上もない。
家の中もホコリだらけ!!

おまけにハーがいることに気づいて、ハリーだけを2階に引き入れる。
ハリーは、
「ぼくに何か渡すものがあるの?」
と、善意に解釈しているが、あぶな~い!!

二人になると、なぜか、声を出す?!
そして、中から・・・・ナギニが!!!

あ~!!だから二人にならないとしゃべらなかったんだ!
パーセルタングだ~!!
と、おもっていたら、後になって、ハリーもそう言っていた。
お話だよね~!!
みえみえなのに、無防備について行っちゃうんだからぁ!

とにかくこの争いの場面が、たぶん手に汗握るんだろうけど、英語の苦手な私には緊迫感なし。
結局はハーが助けてくれて、トランスポーテート。
どうやらとどめはさせなかったようだ。

気がついたら、テントの中。
ところが・・・
困ったことにハリーの杖が折れてしまった!!
かろうじてつながってはいるものの、呪文では直らない!!
href="http://beryoska.btblog.jp/cm/kulSc146m47A26252/1/" target="_blank">オリバンダーは、誘拐されているし、グレゴロビッチは多分死んでいるし!!
ハーも予備は持ってないようで、杖ってそんなに大事なら予備を作っておくべきじゃないの?

とりあえずは、ハーの杖を借りて、見張りは出来るみたいだけど、頼りないねぇ!



Saturday, 15, Sep 18:47 | Trackback(0) | Comment(0) | 今読んでる本 | Admin

豚味噌

鹿屋農業高校の先生から、豚味噌を、頂いた。

以前阿久根の農業高校で、作り方を教えていただいたことがある。

鹿児島県内の農業高校では、どこも、この豚味噌を作っているが、微妙に味付けが違うという。

鹿屋農高の豚味噌はピーナツが入っているのがミソ!!
なんといっても、大隈半島の名産のひとつが落花生!!

ネーミングも、その学校ごとに違うらしい。
阿久根農高の、ネーミングは「三年A組」
以前住んでいた、大口市の伊佐農林高校は「更生の素」
鹿屋農高は「農魂」

貰い物だから、値段はわからないけど、多分一缶250円也!



Saturday, 15, Sep 16:34 | Trackback(0) | Comment(0) | 鹿児島ア・ラ・カルト | Admin


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