beryoskaの週間日記
 
鹿児島から群馬に・・今はニカラグアにいます。投稿できませんので、ホームページのBBSにお願いします。
 



Show by Nov/20/2008

久住高原コテージ写真展

宿泊は久住高原コテージ。

一緒に走っていた車がすべてここに吸い込まれた。
とても人気のあるホテルのようだ。

ホテルとはちょっと違う形式のコテージ。

一軒一軒ではなく、長屋のように平屋の部屋が連なっていて、迷路の様。
でも、中に入ると二人では贅沢なくらい広く、落ち着ける。



独歩さんの写真は、宴会場の廊下に飾ってあった。

残念だったのは、写真の説明が、入り口一箇所だったこと。

私たちは、一つ一つ見ながら、どこで撮ったのかわからないものは、入り口まで戻って、説明の中から探し出しながら、鑑賞した。



もっとも、九重観光ホテルで見ているものはすぐわかったので、たいていはわかったのだが・・・。

それでも、ここで初めてみる人にとっては、写真一つ一つに説明があったほうがわかりやすかったと思う。

お風呂で会った熊本から来た団体さんに、
「宴会場の廊下に素敵な写真がありましたよ」
と教えたのだけど、見てもらえたかしら??



夕ご飯は、独歩さんお勧めの焼肉コース。

たれがいろいろあったことと、ハーブ塩が美味。
そしてお肉がとても美味しかった。



独歩さんと初めてお会いした中岳には、今回行かなかったが、独歩さんのおかげで、九重の様々なところ、様々な顔を見ることが出来た。

今回はおかげで素敵なコテージも知ることが出来、またいつか来てみたいと思った。
朝ごはんのイチゴソースのヨーグルトは絶品だった!!



Monday, 20, Oct 19:26 | Trackback(0) | Comment(0) | あれこれ | Admin

九重観光ホテル写真展

九重を下りて、九重観光ホテルに。

ロビーに独歩さんの写真が飾ってあった。

私たちがいろいろ話しながら見ていたので、その後、ロビーにいた他の観光客たちも、見ていたようだった。



その後、九酔峡に向かう道の途中にある川端康成文学碑を見に行った。

昭和27年と昭和28年、川端康成が、「千羽鶴」とその続編「波千鳥」を執筆する取材で九州を訪れたらしい。
それを記念して文学碑を建立したとのこと。



しかしながら、私たちは、その両方とも、読んでない。
今度読んでみなくっちゃ!!

表面の
「雪月花の時最も友を思う」
と言う言葉は、「美しい日本の私」の中の文章でもあり、「波千鳥」でも引用されている文章だと言う。
それが、スウェーデン製の黒御影石に彫られていると言う念のいったもの。

川端康成らしい、綺麗な文章だ。

「千羽鶴」と「波千鳥」はいつか読んで見なくては・・・。



敷地内に、厚生省の
「国立公園境界」碑があったのが面白かった。

環境省になっても、こんなのが作られているのかしら??



Monday, 20, Oct 18:38 | Trackback(0) | Comment(0) | あれこれ | Admin

九重の紅葉

独歩さんから、BBSで、九重のホテルで、写真の展示をしていらっしゃるとのお知らせを頂いた。
しかし、今月は、いろいろとスケジュールが詰まっていて、無理かなぁ・・・と思っていた。

ところが数日前、パートナーが、
「土曜日は無理だけど、月曜の午前中なら、休みが取れそう」
と言い出した。
私も、午後から用事があるが、午前中なら大丈夫。
では・・・と、ホテルを調べて、急遽予約。

日曜の朝早く出発した。



牧の戸は、予想通り、たくさんの車。
でも、かろうじて停めることが出来た。

観光バスも停まっていて、続々と団体さんが登っていく。
さすが皆紅葉が始まっていることを知っているのだろう。

でも、私たちは、団体さんから離れ、扇が鼻を目指す。

独歩さんから教えてもらったとおり、見事な紅葉が俯瞰出来る。



ただ、ナベ谷がわからず、隣の肥前が城との谷を覗き込む。
こちらも紅葉しているが、なにぶんにも逆光。

後ろに久住が見える。



ついでだから・・・と、肥前が城に向かうがこの頃から、ガスが立ち込め、周りがすっかり見えなくなってしまった。

肥前が城の後、久住に登ろうか・・・とも思ったが、このガスでは・・・と、天狗ガ城に。

しかし、それでもガスは晴れない。

隣の中岳に登っている団体の若いおにいちゃんの声が良く聞こえること!!

天狗ガ城を下りたところで、その声の主と会ったが、山頂はひたすらガスの中だったとのこと。

こんなとき登ってもつまんないね・・・と、
御池のほとりで昼食。
ひたすら、ガスの晴れるのを待った。

小半時してやっと、湖が見えた時は、皆から歓声が上がった。
「もう一度登ってこようか」
誰かが冗談に言ったが、誰も反応せず、下りの準備をした。



それでも、完全に晴れたわけではなく、山も見えたり見えなかったり。

それでもまた、どこかで他の山が見えるかな・・・と、
未練がましく、星生山経由。
星生山の左端の紅葉が綺麗だったので、そこを下った。

でも、独歩さんの写真のように綺麗に見えないのは、カメラのせいか、腕のせいか。
でも、まさに今紅葉真っ盛りだった。



Monday, 20, Oct 17:45 | Trackback(0) | Comment(0) || Admin


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