beryoskaの週間日記
 
鹿児島から群馬に・・今はニカラグアにいます。投稿できませんので、ホームページのBBSにお願いします。
 



Show by Nov/8/2008

肝属地区清掃センター

今年の春できた肝属地区清掃センターに見学に行った。

肝属地区4市町村が合同で使用しているごみ焼却施設。

今年から、新しい炉になったので、やわらかいプラスチック容器も燃やせるごみになった。

台所の野菜くずは、コンポストに入れ、肥料に。

プラスチックごみ、空き缶、空き瓶、金物などは資源ごみなので、最近はあまり捨てるものもないが、それでも、たまには燃やせるごみも出てくる。

特に我が家は来年の引越しに備え、ひたすら整理に追われているので、ごみの話は、身につまされる。



まずは、ひろ~い研修室で、所長さんのお話

その後、館内を見学する。



燃やせるごみは、焼却によって発電。
フル稼働で、月2500キロワットだそうだ。
阿蘇の地熱発電が1万キロワットだから、その4分の1。

昔のように大きな発電所を考えるのではなく、これからは、小さくてもあちこちから、エネルギーの供給を考えないといけない時代なんだろうね。

燃やせないごみからは、鉄とアルミをリサイクルしているそうだ。
家に帰って、ネットで見たら、将来的にはレアメタルのリサイクルも考えているそうだが、どのように取り出すんだろう??



発電と共に出た熱は、別棟の温泉施設で、お風呂になっていた。

そこには、ごみの中から拾い出されたさまざまなものがあった。

衣類は一人3点まで、自由に持ち帰れるそうだ。



家具や自転車は、修理をして、毎月希望者に抽選で、無料で引き渡すとか・・・。

これって、宝の山・・・かもね!



Wednesday, 08, Oct 20:04 | Trackback(0) | Comment(0) | 市民講座 | Admin


(1/1page)