beryoskaの週間日記
 
鹿児島から群馬に・・今はニカラグアにいます。投稿できませんので、ホームページのBBSにお願いします。
 




==Explain==
目指せ100名山・・・かな?

その割には、何度も同じ山登ったり、マイナーな山が好きだったり・・・。
100名山になるのはいつかしら?


薬師岳

へりで運ばれたTさんは、私が1年生の時初めて大雪に行った時のリーダー。
そういえば、初めて沢に連れて行ってくれたのも、Tさんだった。
Hさんにとっては、昔日高の沢を一緒に極めた、知り尽くした仲間のようだ。
糖尿を患って以来山から遠ざかっていたようで、ついつい昔の自分が忘れられなかったのだろう。
我々も、明日は我が身!!日に日に体力が落ちて来ている。気をつけなくては!

私たちの最初の目標は、黒部五郎までだったが、こうなっては、とにかく無事下山することだけに、専念しようと、皆で話し合い、安全を見て、薬師小屋を目指すことにした。

昨日ヘリの下りた地点
こんなに狭かったんだねぇ!!



北薬師到着!

薬師までは、まだまだ!!



黒部よりの岩場斜面が続く。

ここで落ちたら多分、ひとたまりもないだろう!



やっと、薬師岳到着。

こんなときに不謹慎だが、1座制覇!

早めの昼食をとる。



歩いてきた稜線を振り返る。

ピークは北薬師。
昨日のトラブルは、さらに右の稜線。

薬師小屋に入ったのは2時。
いつもなら太郎平小屋まで行くところだが(コースタイム2時間)今回は自重!

薬師小屋は、今月からオープンと言う綺麗な小屋だったが、水が天水なのが残念!



Thursday, 26, Aug 20:27 | Trackback(0) | Comment(0) || Admin

救助!

前日は小屋に着くそうそう、夕ご飯を食べ、寝てしまったので、とりあえず1日停滞しよう・・・という程度しか、打ち合わせが出来なかった。

しかし、朝になって、朝ご飯を食べながら話していると、次の日から天気が崩れるという情報があるという。

エスケープルートがないルートなので、最初の予定では、1日で太郎平小屋まで行くつもりだったが、刻んで薬師小屋までなら行けるかも・・・
ということになった。



前山までは、相変わらず遅めだが、なんとかトラブルもなくたどり着いた。


しかし、北薬師の稜線の岩場に入ると、またまた亀の歩み!
どうやら、脱臼か何かのトラブルのようだった。

荷物を手分けして持って行こうかという話になった時、
反対から来た人に、
「この時間からでは、もう着くことができませんよ」
と、忠告された。

では、戻ろうか???
ということになった時、本人が、
「もう戻ることもできないから、助けを呼んでほしい」
とのこと。よほど我慢していたのだろう!



幸い携帯が通じた!!(小屋では通じなかった)
富山県警にお願いしたら、ガスのない所、平らな所まで
遭難者(?)を連れてきておいて欲しいとのこと!!

2か所の岩場を再度戻る!!



小屋からも、人が上がってきて誘導してくれたのと、黒部側が晴れていたので、なんとか、ヘリも見つけてくれて、無事救助!!

連絡してから、救助まで2時間余り!!

初めての体験だったが、なかなか大変なものだと思った!

我々は、スゴの小屋に逆戻り!
連泊した。



Thursday, 26, Aug 19:45 | Trackback(0) | Comment(0) || Admin

スゴ乗越小屋

二日目は、五色が原からスゴ乗越小屋まで。
コースタイムでは6時間。

昨日のスローペースでは少し心配だが、ゆっくり8時間くらいかけて歩こう・・・と、7時スタート。

一登りすると、眼下に五色が原山荘が見える。



反対方向には、薬師の麓にスゴ乗越小屋が遠く見えている。
皆、昨夜の疲れも忘れ、歩く気になったようだ。



越中沢岳10時半到着。
遅れ気味だが、何とかなるだろうと思っていたら、反対方向から来た人に、
「ここからスゴの小屋まではきついですよ~!!」
と、忠告された。
なるほど山頂には、「近くて遠いスゴの小屋」とある!



しかし、腹が減っては戦が出来ぬ!
まずは腹ごしらえ。

いつもHさんが担ぎあげる、オモ~イオモ~イ缶詰のキノコ汁や、お弁当、ゼリーなどを食べる。



缶詰とゼリーの減ったHさんは、だいぶ荷が軽くなったせいか、山小屋に少し遅れる旨の連絡のせいか、先に山小屋へ向かった。

しかし、この辺から、皆だいぶ疲れが出てきたようで、亀の歩み!!
夕暮近くなってきて、スゴ乗越、5時45分着
ここから、どれくらい先なのか??
とにかく私が先に行ってHさんを呼んでくることにして、先発した。
小屋まで、なんとまだ40分かかった!!
Hさんを呼び、ロープを借り引き返し、あとから小屋の人も助けに来てくれて、なんとか8時到着!!

あ~ぁ、しんどかった!!



Thursday, 26, Aug 16:43 | Trackback(0) | Comment(0) || Admin

薬師岳

室堂から、薬師~黒部五郎岳~新穂高の縦走に出かけた。

メンバーはいつものHさんに加え、今回初参加のT夫妻。

彼らは東京からの室堂直行の夜行バス。
我々は高崎からの夜行バスで登山に着き、ロープウェーやバスを乗り継ぎ室堂へ。

直行の彼らより、私たちは到着がそうとう遅れそうなので、五色が原山荘で、落ちあうことにした。



天気が良く、遥かに剣が聳え、近くには雄山が見えている。

3人組は、もうどこまで来ているやら??
雄山に登って、大汝山まで足を延ばして、一の越から、登って来るはず。

我々も室堂到着が1時間も遅れ8時半、さらに浄土山でてこずったから、意外に竜王岳山頂で会うかも!?
期待しながら、雄山を眺めながら10時から30分彼らの到着を待った。



しかし、結局は、待ちくたびれて五色が原山荘を目指す。

獅子岳を、越えるとザラ峠。
五色が原はあと一息!!



山荘には3時到着!
お風呂に入って、ビールを飲み終わり、焼酎に切りえても、後の3人が来ない!!

不安になって、帳場に顔を出すと、10分前ザラ峠から連絡があったという!!

あわてて、取るものもとりあえず走って行って出迎え!!
再会を祝った!!なんと、夜6時だった!



Thursday, 26, Aug 09:52 | Trackback(0) | Comment(0) || Admin

尾瀬・自然観察会

群馬県山岳連盟主催の自然観察会に参加した。

尾瀬大清水に、7時集合なので、高崎5時出発!

参加者は、主催者も含め60名ほど。



ゆっくり大清水平を、目指す。

ところが、私達高崎山岳会は、4班で、一番最後!
途中、説明があると思いきや、説明は前の方で行われるばかりで、4班ではない!
脇を歩く山岳連盟の会長さんに、ぼやきながら歩く。



三平峠を越え、峠下で休み、目的地、皿伏山の麓の大清水平には、11時35分到着!


大分花の時期は過ぎていたが、よくよく見ると、キンコウカ、トンボソウ、ヒメシャクナゲ、モウセンゴケの花などが、咲いていた。


大清水平で、昼食を食べ、帰途につく。
峠下で、大休止を取った時、講師の先生方のミニ講義。
尾瀬沼の成り立ちや、今日見られた鳥など。

後で、会長さんにお聞きしたら、私達のブーイングが、効いたらしい!
申し訳なく、お詫びと、お礼を言ったけど、内心「これを期待して来たんだよね~」

帰りはいつものように、お風呂で汗を流し、交通事故の大渋滞にもめげず、夜遅く10時、家にようやくたどり着いた!



Sunday, 01, Aug 21:17 | Trackback(0) | Comment(0) || Admin


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