beryoskaの週間日記
 
鹿児島から群馬に・・今はニカラグアにいます。投稿できませんので、ホームページのBBSにお願いします。
 



竹細工
==Explain==
鹿児島は竹の産地!!
せっかく鹿児島にいるのだから、竹細工を勉強しよう・・と、グループで勉強してます。

ホームページも見て下さい!!


壁飾り

今日は、月に一度の竹細工講座の日。

竹細工の仲間からは、
「誰か女の人誘ってよ」
といわれていたのだが、なかなか・・・
やっとバトミントンの仲間の中で、
「月1くらいだったら、竹細工やってもいいかな」
という人を見つけた。

昨日バトミントンの後、
「明日なんだけど、どう?」
聞くと、
「うん、行くよ」
二つ返事!

昨夜は、彼女のために、二人分ひごを取って準備した。

そして今朝、お弁当も作って、さぁ~・・・と思ったら・・・電話!
いやな予感!
「ごめ~ん!主人が今日帰ってくるから、田んぼの準備をしよう・・って言うの、・・・で、行けなくなった!」

「ガ~ン」・・・でも気を取り直して出かけた。

今日の課題は、色紙用壁飾り



生地を編んで、丸く切って、枠にはめ、飾り縁ではさんで留めたら出来上がり!

今日は簡単だったので、初めてには良かったんだけど・・・
残念!

材料と作り方を渡して、様子を見てみよう。


水俣のカゴ屋さんを、訪ねてみたいという話もでたが、来月は、鹿屋市の市議選がある。
皆忙しそう!
2,3人でも行くなら、連れて行ってくださいとお願いしたが、どうなることかしら?

行きたいという人に聞いたら、せっかくなら、湯の児あたりに泊りがけで・・・という。
ところが調べて見ると、水俣のカゴ屋さんは、水俣でも、鹿児島県の大口近く、布計の近く・・・にお住まいのようで・・・。
ということは、湯の児に泊まるより、大口に泊まったほうがいいのかしら??
う~ん!近所で泊まるところを探さなくては!!



Wednesday, 15, Mar 16:22 | Trackback(0) | Comment(5) | 竹細工 | Admin

竹干し

日曜は雨だったので、車庫の中に、取り入れた竹を、今朝また外に出した。

先日煮た竹をこのところ毎日干している。

干していると、採るときに一応吟味してきたはずだが、まだ若い竹が入っていることが、わかってくる。

若い竹は、二つ割にしているので、丸まってくる。
それを防ぐために、節をつけたままなのだが、それでもなお丸まってくる。
しかし今年の竹は、物が良かったようで、まだ、丸まって、丸まって、また丸い竹になった・・・・などというほどのものはない。

ただ、煮ているときに話題になった、節の周りの汚れの輪!
(煮たところで拭き上げるのだが取れないので、汚れという言い方はおかしいかもしれない)
これはどうやら、若い方が、取れにくいような気がする。

拭きながら、皆で
「これは、おんじょう(年寄り)だからしみがとれんのじゃろ」
「いえいえ、若いからとれないのよ、蒙古斑みたいな物よ」
などと言い合っていたのだが、どうやら、干しながら観察して見ると、輪の残ってないほうが、縮みも、丸まりも少ないようだから、良い竹のようだ。

輪の残っているのは、どうやら二年物のようらしい!



Monday, 27, Feb 11:15 | Trackback(0) | Comment(0) | 竹細工 | Admin

竹煮

先日採って来た竹を煮た。

今年は、現地で長さをそろえて来たので、長さをそろえる作業を省いて、二つ割から。
竹は、「うら先」から割る。
鹿児島では、「先折れ」とは言わずに「うら折れ」という。
「うら」とはどこから出てきた言葉なのだろうか??

以前は、丸のまま煮ていたこともあったが、丸のまま煮ると時間もかかる上、節を抜かないと中まで苛性ソーダが浸透しない。

かといって、四つ割にしたり節を落としたりすると、竹が丸まってしまう。
二つ割がちょうど良い。



私達の持っている釜は、2メートル40センチ程度。
別のグループは4メートルの釜を持っているところもあるらしいが、「まあこの程度でようごあんそ」ということになっている。

体積200リットル程度で、苛性ソーダ400グラム。
0.2%というところだろうか?
これより濃くすると竹の繊維が壊れてしまうという。

沸騰した液に竹を挿入して、約8分ほど。
昨年は、誰かがタイマーを持ってきたのだけど、残念ながら皆、耳が遠くて、音が聞こえるのは私だけ!!笑
結局今年は、私が腕時計で測って、皆に知らせた。



竹が煮あがった。
水俣のカゴ屋さんに「前もって切った青竹を夏ごろまで使う」という話をお聞きしたせいか、「全部煮んでよか。いくらかは青竹で残しもんそ」という意見が出て、全部は煮なかった。
一人頭、半割で15,6本。



軽トラで配達してもらう。

私は、煮た竹、半割15本、青竹丸10本を配達してもらった。
水俣のカゴ屋さんのサイトを見ていたら、青竹で作りたくなったからだが、皆に
「beryoskaちゃん、そんなに貰って帰ったら、一生懸命作らんとならんよ~」
そういえば、学力支援の仕事が終わったら、春休みには東京に行こうと思っていたのに・・・!どうしよう?!



Tuesday, 21, Feb 20:48 | Trackback(0) | Comment(3) | 竹細工 | Admin

竹取

毎年恒例の竹取に出かけた。

いつもは、年内に、採って来て、煮るのだが、私が事故ったり、病気で入院した人がいたりで、例年になく遅くこの2月・・・ということになってしまった。


朝早く、いつもの場所に集合。
軽トラ2台、乗用車2台に分乗して出発!
最初は、乗用車1台で5人・・ということだったが、うちあわせの時いなかった人が、後でその話を聞き、「そらあんまりじゃなか?わいがもう1台出すから、ゆっくいと行きもんそや」ということになったらしい。

行きは急ぐわけでもなかったので、道の駅で、お土産の鯛を仕入れたり、お酒を仕入れたり。

食事も済ませた頃、メンバーのお兄さんが来た。
今日の竹は、そのお兄さんのお知り合いの方の山。
前もって聞いていたとおり竹は切ってあった。



その竹を吟味。若い物や、傷のあるのをはずし、良いものを下に下ろす。
我々の持っている釜の長さ2メートル40センチに測った尺竹を作り、、それに合わせて切っていく。

なるべく節が長くなるよう、無駄が出ないよう、考えながら、切る。



切った竹を積み込む。
竹に傷をつけないよう、車から落ちないよう・・・。

もっともっと残っていたけど、一人頭10本くらいの量は採れたようだ。





竹満載の車で、ホテルに乗り付けると、ホテルの人が、口々に、「あの竹何のためにとってきたのですか?」聞く。
「あたいどん、これでカゴを編みよっと。東京には竹山がなかもんで、かごんままで切りに、来よったと」



「東京からにしては、かごんま弁がうんまかねぇ」(笑い)

残った竹の節をコップに、お疲れ様のビールを飲む。



Saturday, 18, Feb 16:16 | Trackback(0) | Comment(2) | 竹細工 | Admin

水俣のカゴ屋さん

きょうは、月1回の竹細工の日。
今日は、今週末に迫った、竹切りに出かけるための打ち合わせ。
いつも頂きに行く、横川のおばさんのところは、なぜかだめになったので、栗野に行くという。
竹山を売ったので、売り渡す前に、竹を切って道路においてあるから、それを、帰っ
てすぐ釜に入れられるよう、長さをそろえて積み込むだけだという。
もし、その竹が、`やっせん’ようなら別の山に採りに行く手配もしてあるとのこと。

軽トラ2台に、普通車1台で、誰の車を出すか、ホテルは、霧島のキャッスルにしたので、部屋割りなど・・・。
金曜日、9時集合ということになった。

そのあと、私からの報告!!!
水俣のカゴ屋さんとネット上でお知り合いになったこと。
私達のグループの目指す、日常に使う製品を作られていること。
巻き縁と、蔓の留めがお好きとのこと。
私達の作りなれているものをたくさん作られていること、等々・・・。
水俣のカゴ屋さんのホームページと、頂いたメールを見せると、皆、一様に、食い入
るように、巻きぶちの写真を見て、
「まっこち、きれいじゃっどねぇ!」
「そのうち、訪ねてみたいねえ!」
「青竹があるうちがいいだろうから、3月くらいまでが、せいぜいかねえ」
「お酒飲みやっどかねえ」
「焼酎(そつ)持っていって、飲みながら話を聞きたかねぇ」
「作りかけを持っていって、実際に巻いてもらいたかねぇ」
皆勝手なことを言っていた。

水俣のカゴ屋さんが、フォーラムで、職人代表で話をされたことなど話すと、
「そういえば、昔は、『阿多のたんこどん』とか『ばらどん』が、回ってきて、修理や注文によって、いろいろ作ってくれたもんだよ~!」
などという昔話も聞かせてもらった。

本当に、そのうち訪ねていきたいものだ。

今日の講座は、しょけを作る人、ばらを作る人、片口を作る人、様々。
私は、もちろん、カウプレ用の「たかおろし」



Wednesday, 15, Feb 19:40 | Trackback(0) | Comment(2) | 竹細工 | Admin


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