beryoskaの週間日記
 
鹿児島から群馬に・・今はニカラグアにいます。投稿できませんので、ホームページのBBSにお願いします。
 



竹細工
==Explain==
鹿児島は竹の産地!!
せっかく鹿児島にいるのだから、竹細工を勉強しよう・・と、グループで勉強してます。

ホームページも見て下さい!!


巻き縁

今年になってから、ホームページで、竹細工関係のお友達が増え、情報交換が盛んになっている。

どうも私は、ずるく、四角いものに逃げているが、竹細工は、丸いものに始まり、丸いものに尽きるようだ。
留め方も、巻き縁で、作り始めの頃から、しばしばやっているが、一番技術が試されるようだ。
おしめさん水俣のカゴ屋さんに巻き縁を伝授されているのに割り込んで、私も教えていただいた。

**********************************

~水俣のカゴ屋さんより~
> 縁巻きは、左右に引っかかりがないとうまく重ならず、きれいに巻けません。
> ですから、六つ目カゴの場合は、ひと目にただ一回のみ、竹を通していく感じです。
>
>
> (昨日アップした洗濯カゴは、上に向かって広がる感じに編んでいるので、
> どうしてもひと目の巾間隔が大きくなります。したがい、縁巻きの竹の巾も広くならざるを得ません。
> そのため、まずは竹自体を、多少太いのを選びます。また、これは8m近く長く取り、途中で継がずに一本で巻ききりました。)
>









Saturday, 11, Feb 18:33 | Trackback(1) | Comment(0) | 竹細工 | Admin

製作中

このところ、小さな籠をたくさん作った。

というのは、最近始めた、グランドゴルフ。
ずうっとするかどうかわからないので、道具は皆、竹細工のお友達からのもらい物と、借り物。

御礼をしなくては???と思っていたら、リクエストがあったので、この小さな籠にした。

そろそろカウントプレゼントも考えないといけないなあ。
そば笊にしようかなあ・・・

などと考えていたら、おしめさんのbbsを見てびっくり!!

水俣のカゴヤさんから、縁巻きのテクニックを習っているではありませんか!!

まだ手が痛いので、巻き縁を敬遠していた私!
青竹の使えるうちに、巻き縁を水俣のカゴヤさんに習わなくては!!あせってます。



カウントプレゼントは、巻き縁で仕上げなくてはいけない、そば笊はやめ、たかおろしにしようかしら?
思案中!!



Thursday, 09, Feb 17:38 | Trackback(0) | Comment(2) | 竹細工 | Admin

ロイド・コッツェン・コレクション展

幸雲さんのブログbamboo basketsを見ていて思い出した。

実は、私も1昨年の今頃、京都の細見美術館にロイド・コッツェン・コレクション展を見に行ったのだ。

きっかけは、JALの機内誌。
ロイド・コッツェン・コレクション展の紹介とともに入場券プレゼントということが書いてあった。
当たったら行ってみたいな~くらいの軽い気持ちで応募した。

そしたら、なんと当たったのだ。
でもプレゼントは、ペアの入場券だけ。
交通費、宿泊費は、自分持ちなので、竹細工のお友達に、お孫さんが関西にいる人もいるようなので聞いてみた。
しかしながら、なにぶんにも京都は遠い。
なかなか行きたいという人が現れなかった

そのうちに、パートナーが、行ってもいいよ・・と言い出した。
学生時代の友人が、皇居から、京都御苑に転勤になったので、彼に会いがてら、京都御苑の文化財見学も楽しんでこようということになったのだ。



細見美術館は街角にあるこじんまりした、美術館だったが、次々にある小部屋に、すばらしい作品が並ぶ。

それまで、日常生活に使われている、笊や、籠ばかり作っていたので、あまりの違いにびっくり!
竹のそれまでと違う美しさに目を奪われた!

まさにこれは、竹細工ではなく、竹工芸だと思った。
少しでも近づきたいと思った!!

今考えると、コレクション展の展示作品の本を買ってくればよかった・・・と思うが、そのときは、少しでも技術を磨きたいと、佐藤庄五郎著「竹工芸~竹から工芸品まで~」を購入した。



夜いっしょに夕食をとった友達には、入場券が当たっただけで、わざわざ京都に来た・・という話に目を丸くしていた。
もちろん彼へのお土産は、竹の方口笊。

次の二日間は、彼が手配してくれた、京都御所、仙洞御所、桂離宮、修学院離宮を見て、夢のような日を過ごしてきた。

今になってよく考えて見るとあれ以来、どうも、日用品より、四角いものに目がいきだしたような気がする。
幸雲さんのブログbamboo basketsのおかげで、原点を思い出した。



Sunday, 29, Jan 13:45 | Trackback(0) | Comment(8) | 竹細工 | Admin

たかおろし

竹細工の今年初めての講座。

一人の人が、「これを作りたい」と、持ってきた。
鹿児島では、「たかおろし」と呼ばれている、粗めの大根おろし。

私達も、1昨年、ずいぶんたくさん作ったが、こんなに正確なものではない!
昨年末の農業祭で買ったものだという。

私達の作ったのは、竹の半割を利用したものと、木材で脇を作ったものの2種類。
竹で作ると、カビは生えにくいが、どうしても接着剤で、歯を留めないとならない。
木材を利用すると、よほど乾燥させないとすぐ黴が生える。

これだと両方の欠点を補ったものだが、難しそう!!

これを作るのはとても手間がかかりそうだ!!
皆口々に言う。
持ってきた人に言わせると値段は1500円くらいだったが、とても使いやすいという。

じっと見ていた、指導をしてくれる人が、
「こりゃあ、刑務所製品じゃないかなあ、普通に作ったら1500円じゃとても割が合わない」

でもこれで、また今年の目標が一つ出来た!
さぁ~、出来るかなあ



Thursday, 19, Jan 17:56 | Trackback(0) | Comment(0) | 竹細工 | Admin

竹細工忘年会

恒例の竹細工忘年会。

前日、Mさんを送ったばかりで、ちょっと皆沈んだ感じ。
それにしても、昨年は14人だったのに、Mさんが亡くなり、3人が病気療養中!

すっかり寂しくなった!
「その上、beryoskaちゃんが死んでいたら、もっと寂しかったよ!」
快気祝いとして、「伊佐美」を、差し入れたので、皆口々に言う。

退院したばかりの私を見ているのは、この会の人達だけなので、皆のやさしい言葉が
身にしみる。
早くよくなって、竹細工を始めたい!



Thursday, 22, Dec 09:33 | Trackback(0) | Comment(0) | 竹細工 | Admin


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