beryoskaの週間日記
 
鹿児島から群馬に・・今はニカラグアにいます。投稿できませんので、ホームページのBBSにお願いします。
 

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介護
~説明~
母がとうとう介護生活になりました。

これからいろいろ勉強しなくては・・・。


疲れた~!!

母の入所が済んでも、住所を老人ホームに移したり、それに伴う、書類の表記変更など。
老人ホームの経費が落とされる銀行に、母はすでに口座を開いているので、その住所変更。
同じ人物が、2箇所の住所で、口座を持つことができないからだという。

それが済んだところで、また老人ホームへ・・・。
母は、午前中慰問があったとかで、爆睡中!
同じ部屋のおばあちゃんと雑談してきた。

そのほか、今までお世話になったケアマネさんにご挨拶。
通所リハビリから、様々お借りしていたので、こちらにも、借り物を返しがてら、ご挨拶に。
つくづく今回は、いろいろな人のお世話になったと思う!

弟の病院に行くと、今まで電話でしか話したことのなかった、主治医とお会いすることができた。
今までは、母のことが中心で、主治医の体の空く時間になかなか出会えなかったのが、やはり、母のことが済むと、ゆったりできるようになったということか!

弟は、本人意識もあるし、気力も充分なのだが・・・。
心筋梗塞とともに、拡張性心筋症が疑われるという。
今、バルーンで、心臓の拍動の補佐をしているだけで、根本的な治療法はないのだとのこと。
入院時、2回に1回の補佐だったのが、3回に1回の補佐になり、4回に1回の補佐にしたところ、血圧が下がり、発熱もして、また、2回に1回の補佐に逆戻り。
ただ、機械を挿入して、もう3週間になるので、感染症が心配とのこと。
今日また3回に1回に変えたので、これでうまくいかないと、反対の足の付け根に再度手術で、付け替えないといけないとのこと!

これは、長引きそう!!
とりあえず、母のショートステイの支払いが、来月15日、、弟の病院の支払いが10日。

本当は、パートナーが出張で上京したとき、一緒に帰りたかったのだが、11日は無理そう・・・19日かなぁ・・・。

病院の事務に聞くと、最悪、鹿児島まで、請求書を送ることは可能とのこと。
また、退院のときは来なくてはいけないだろうが、来月、19日ころには帰る予定で、事を運ばなくては・・・。



Thursday, 27, Apr 14:56 | トラックバック(0) | コメント(0) | 介護 | 管理

入所手続き

月曜は、朝早く東京を出て、高崎に戻った。
朝早かったので、この日の山手線の騒ぎに巻き込まれることがなかったのは、思わぬ儲けもの!
これがなかったら、池袋に買い物予定だった。
それにしても、母のほうが、突然こんなことになるとは思ってなかったので、母の印鑑も、保険証も持っていなかった!

実家に印鑑や保険証などの書類を、取りに帰り、一休みして、老人ホームに向かう。
入所申し込み手続きをし、必要なもののリスト、次の日のスケジュールなどを聞いて、今度は弟の病院へ。

実は、弟の反応が一番心配だった。
あまりにも早い入所許可で、弟が入所を渋るのでは・・・。
ケアマネさんの
「よかったですねぇ。向こうもこちらの事情を考慮してくれたんですよ」
という言葉と、福島の友達の
「そりゃぁ、特老が、OK出たなら、絶対入るべきだよ」
という言葉に後押しされ、おそるおそる、切り出した。
ところが案ずるより生むが安し!
「そう!」
以前、主治医に引導を渡されたときに、相当考え込んで覚悟していたようだった。

次の日も、やはり朝早く、母のいるショートステイに。
10時半の特老入所なので、8時半に着いて、荷物の整理をした。
ところが、母は、車椅子でうとうと・・・眠ったまま!
結局お世話になった介護の方にも、お礼なしで、出発することになってしまった。

車椅子ごとなので、タクシーになったら大変・・・と思っていたが、前もって、ショートステイの職員の方が、車を確保していてくださり、車椅子ごと、特老に、行くことができた。

到着すると、今度は、特老の職員が、何人も手伝ってくださり、母は、談話室に。私は、面接。
相談員、管理栄養士、介護の方、医療の看護婦さん、ケアマネさん・・・などと、今までの母の状態から、今後の対応などの話し合いをする。

その後、入所の書類作成、今後の事務手続きなどを教えてもらい、母の荷物を整理して、おいとま。

次は、市役所。
母の転居届けに始まり、保険証や、介護保険証などの、住所変更。
まだ、銀行の住所変更が済んでないけど、今日はもう終わり!!
特老の、経費を引き落とす銀行に、母の口座があるので、その住所変更をしないと、特老が、母の名義で口座を開けないのだという。

昨日から、めちゃくちゃ疲れた!もうダウン寸前!

入所許可の連絡があって、二日間で、入所しなくてはならないのが、特老の大変なところ?!
昨年の9月、弟は、これがいやでやめたのだ・・・とは、今度初めて聞いた話。
福島の友達は、精神科の医師をしているので、患者を特老に・・・ということが時々あるらしい。
「特老は、ベットを空けたくないのよね、だから、空きが出たらすぐ・・・ってことになるらしいのよ」

何はともあれ、これで、急に、「何日からは、お預かりできなくなりました・・・」なんて知らせにおびえることはなくなった!



Tuesday, 25, Apr 14:40 | トラックバック(0) | コメント(0) | 介護 | 管理

老人ホーム

弟の様子も、ひと段落!
洗濯物も届けたし!

と、今週末は、福島三春の友達のところにお邪魔しようと、駅に向かっていると、電話。
なんと老人ホームに入所出来るという!

今週入所申し込みしたばかりで、もうOKなんて!
内心ちょっとひょうしぬけ!
弟に伝えたら
「だから言っただろう!結構空いているんだよ」
と、叱られそう!

ケアマネさんに報告し、弟の反応の心配を話すと、
「よかったですねぇ!事情を察してくれたんですよ~!ショートスティみたいに、周りの人が、しょっちゅう変わるより、お母様も落ち着いて良いと思いますよ」

そういう見方もあるんだ!
なにはともあれ、今回は月曜午前中には戻って、契約に行かなくては!



Friday, 21, Apr 12:16 | トラックバック(0) | コメント(0) | 介護 | 管理

老人ホーム

朝早く、昨日お願いした、母の主治医から、電話!
診療情報提供書ができたとのこと。
「事情が事情だから急ぎました」

夕べ考えた予定では、今日は、母のショートステイの施設にいって、もろもろの手続きを済ませ、後は、弟に頼まれた、お金の支払い・・・というつもりだったが、予定を変更!

まずは、診療情報提供書を貰う。
まだ、面会時間ではないが、先週、弟が了解したら、手続きをして回る予定で持っていって、置いてきてしまった、母の通帳印を貰いに病院に行く。
ついでに、弟の主治医に、先日のお礼をしたためた手紙を渡していただくよう、看護婦さんにお願い。
印鑑を貰うだけのつもりが、弟は、
「ちょうどよかった!!」
と、洗濯物をよこす!!

せっかくだから、私も、ケアマネさんから言われたことを伝える。
「老人ホームの手続きをすれば、入所できるまでってことで、ショートステイの期間が、ひっぱれる」
「診療情報提供書は郵送ではなく、直接持っていって、事情を説明すれば、有利になる」
「ショートステイの料金は自動引き落としにすれば、心証がよくなるので、長期になっても受け入れてくれるかもしれない」
等々

弟も観念したように、今日は素直にうなづく。

安心して、老人ホームへ・・・

高崎白衣観音のある高台の南斜面に位置する老人ホームなので、田舎だけれど、周りは桜の花や、さまざまな花で囲まれている。

職員の方に、事情をお話しすると、
「ああ、ケアマネさんから、お聞きしてます」
とのこと。
ただ、ショートステイが確定しているのは、今のところ5月まで・・というと、
「え~!5月までですか!?ちょっときついな~!」
とのこと。
でも、入所待ちだと、受け入れてもらえるかもしれないとケアマネさんの言葉を伝えると、
「できるだけ早く入れるよう、順番を上の方にしておきます」



その後、ショートステイの母のところへ・・・。

ちょうどお昼を食べているところ。

母に来ていた、女学校(現在は、T女子高)の同窓会新聞を持っていったのだが、見てもわからないようだった。
以前なら、同窓会の話になると、とうとうと、思い出を語ったものだが、すっかり痴呆が進んでしまった。

それでも食欲はあるようで、全部平らげる!!

しばらくして、「今日は何食べたっけ?」
聞いてみたら「わかんない!」
これからお風呂だというので、事務で手続きを済ませ、おいとま!

後は、弟に頼まれていた、固定資産税や、年金の支払いをすませ、借りていた、お風呂のリフトを返せば、今日のお仕事は終わり!!

張り切って、最初2日かけるつもりの仕事を1日で済ませたら、もうぐったり!!


でも、天気のよい日に、できるだけたくさん済ませることができて、よかった~!!



Tuesday, 18, Apr 14:29 | トラックバック(0) | コメント(0) | 介護 | 管理


久しぶりに会った弟!

やっと私の話を聞く気になったようだ。

先週末は洗濯物も届けるだけで、弟には会わず、主治医と看護師さんに、ぶっちゃけた話をして、脅しをかけてくれるようお願いしておいたのが、効いたようだ。

本人やはり、すぐ退院して母の面倒を見られる気でいたらしい。

私の方も週末東京で子ども達やパートナーの意見を聞いたり、ネットの掲示板の情報などを見て、気持ちの整理をして来た。

弟の主張する有料老人ホーム!

ネットで見ると、メリットは、自分だけで電話やテレビを楽しむことが出来、プライバシーが保たれる点らしい。

しかし、母は、耳も聞こえないし、プライバシーどころか、誰かが居ないとなにも出来ない!

娘の意見は、「おばあちゃんの年金で月々の経費20万円が払えるっていったって、そういう所は、ランクも有るだろうし、思わぬ経費がかかるに決まってるよ」

PTの息子は、一言、
「貧乏人には無理!」

パートナーは、
「これから我々は、1、2年で年金生活に入るわけで、お金も大変だけど、それより、どこに住むか決めてない状態で有料の所に入れちゃったら、我々も身動きつかなくなっちゃうぞ」
「目いっばいの、資金計画だと、何か思わぬ事があった時、我々も収入がなくなっているわけで対処出来ないぞ」

ケアマネさんも、
「確かに有料の場合、設備はいいし、希望者が少ないので、すぐ入れるけど、サービス自体は、そんなに変わらないですよ」

弟も、やっと話を聞いて考え直す気になったようだ。

ショートスティの請求書が届くはずだから、開け方を教えて欲しいと、前々から頼んでいた郵便受けの番号もやっと教えて貰った!

その足で、お医者さんに寄って、「診療情報提供書」をお願いする。

ケアマネさんに、やっと弟の説得が出来、動き出した旨報告!

すると、診療情報提供書が出来たら、ケアマネさんが、状況を話してはあるけれど、郵送ではなく、私が直接持って行って事情を話したほうが有利だという。

お目当ての老人ホームは、高崎観音の向こう側で、行くには、1日仕事だが、頑張って行って来なくっちゃ!

そんな時、先日来てくれた、長野の叔母から電話、
「困った時は、私達も協力するから、遠慮なく言ってね」
人に弱みを見せるのが大嫌いな弟に知れたら、また、臍を曲げられそうだが、叔母の言葉に思わず、涙がでてしまった!



Monday, 17, Apr 20:00 | トラックバック(0) | コメント(0) | 介護 | 管理


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