beryoskaの週間日記
 
鹿児島から群馬に・・今はニカラグアにいます。投稿できませんので、ホームページのBBSにお願いします。
 



Show by Nov/18/2005

入院5日目

最初オシメだったが車椅子、歩行器と、徐々に進化して、やっと伝い歩きが出来るようになった。
自分の好きな時に、誰かに気がねすることなく トイレに行けるというのは、なんて幸せなことか!

それにしても顔の左側の腫れはなかなかひかない。事故の前日まで読んでいた「わらう伊右衛門」のせぃだろうか?なんて本気で考えている。
「お岩さんの祟」というのは未だにあるらしいから。
ついつい梅さんに心情的に思い入れしてしまってごめんね、お岩さん、どうかとりつかないでね。



Tuesday, 18, Oct 20:32 | Trackback(0) | Comment(0) | 災難 | Admin

交通事故に会ってしまいました!

もう、何日前だろうか?交通事故に会ってしまって今、入院している。それでも、やっときょうベッドから離れ携帯が使えるようになって、友達に事情は話さないものの連絡がついた。なんとか明日のバドミントンの試合には間に合った。皆頑張って来てね!
事故があったのは、中間テストの最終日。テストの後、中学校で三遊亭歌の介の講演がある・・と聞いた。 三遊亭 歌の介というのは 大隅半島出身の落語家。浅草辺りの寄席で話している時は普通だが、鹿児島に帰ってくると、鹿児島弁全開!私の鹿児島弁の先生でもある。テープを何度も聞いて鹿児島弁を覚えたものだ。
ぜひとも聴きたい・・と思って教頭先生にお伺いすると「是非是非」と、快い返事。歌の介を楽しみに中間テストの準備をしてきた。
当日の午前中は竹細工グループの展示会搬入。お昼は、別のグループと食事「きょう、これから歌の介の落語を聞きに行くんだよ~」ルンルンで中学校にむかった。草がボウボウで見えにくいなぁと思いながらもいつもよりちょっと近道になる畑の中の道を行くことにした。皆テスト出来たかなぁなんて思いながら。

ふと、気付いた時には、救急隊員に「名前を言ってください」「きょうは何日ですか?」などと聞かれていた。「事故のことは覚えてますか?」「え?事故にあったんですか?」
何にも判らない状態で病院に運ばれた。
最初に運ばれた病院で「頭を打っているから脳神経外科に」と断わられたことだけ覚えている。

傷口を縫う時に
ベテランの先生が「まず筋肉を細かく縫って皮膚は軽く止めた方がいいよ。女の人だからね」
「ピアス外しますね」と、聞いたわりにピアスがまだもどってない!?

後から駆け付けたパートナーに聞くと畑の中の出会いがしらの事故で相手の草が大きなせいもあって私の車は大破!生きていたのが不思議なほどとのこと。
どうやら九死に一生で助かったようだ。



Tuesday, 18, Oct 19:40 | Trackback(0) | Comment(0) | 災難 | Admin


(1/1page)