beryoskaの週間日記
 
鹿児島から群馬に・・今はニカラグアにいます。投稿できませんので、ホームページのBBSにお願いします。
 



Show by Jun/2009

ワイメア渓谷

ワイメア渓谷にも出かけた。
カウアイ島を1周出来る道があれば、コンドミニアムから近いはずなのだが、なにぶんにもワイメア渓谷が厳しいせいか、車で1周は出来ない。
そのためワイメア渓谷に出かけるということは、島を一周するということだ。

島の真ん中には、ワイアレアレ山やカワイキニ山やマカレナマウンテンなどが聳え、雲がかかっている。
どのパンフレットを見ても、雲がかかっているから、いつも雲に包まれた山なのかも・・・。
海岸線を一周してワイメアの道をたどる。



ワイメアキャニオンは、ものすごい展望!!
娘たちの第一声は、
「グランドキャニオンみたい!!」
グランドキャニオンを見たことがない我々には想像がつかないが、
「すご~い!!」
歓声を上げる!!
「日本だったら、パラグライダーで下りる人がいそうだねぇ!!」
とは、我がパートナー。阿蘇のカルデラを思い浮かべたのだろう。
でも、ここをパラグライダーで下りても、道路に戻るのに苦労しそう!!



途中下りて行く道がところどころあったが、下りることを想像しただけで、お腹がすうすうする!!
ロープで確保しないとちょっと怖そう!!

ちゃんとその気で準備して来ないと、出来ないね。



Friday, 08, May 08:07 | Trackback(0) | Comment(0) | 観光 | Admin

シダの洞窟

カウアイにあるシダの洞窟は、シドニーシェルダンの小説のどれかで舞台になっていたおぼえがある。

観光船に乗って、川を遡って行く。
私たちは観光船だったが、カヌーで漕いで行く人たちにもたくさん出会った。
中には舳先に犬が乗っていて、ちゃんとおとなしく乗っているので、皆で感嘆の拍手!!



説明をしてくれるおじちゃんは、日系なのかハワイアンなのか、親しみを感じる風貌。
操縦するのがおじさんの叔父さん、ハワイアンを歌ったりフラを踊るのが従姉妹や奥さんなどで、一族でこの観光をやっているようだ。
「でも、このしだの洞窟観光はあの会社だけだから独占だよ~。すごいかも・・・」
とは娘。
「もしかしたらあの船の場所を借りてやっているのかも」
とは、お婿さんの予想。それが一番考えられそう。
だって、出発を待っている時彼らが食事をしているのを見たから。
多分私たちが乗った便は、あの一族が取り仕切っていたのだろう・・・などと話した。
でも、後でパンフレットを見たら、娘の言うとおり、SMITH FAMILYが50年続けているようだった!!



船から下りてしばらく歩くと、しだの洞窟。
洞窟までは、レッドジンジャーの中を歩いていく。

思ったより短く10分くらいで洞窟に到着



以前は洞窟の中まではいれて、その中からガイドさん一族のハワイアンの演奏や踊りを楽しんだらしい。
今は保護のために入れなくなったそうで、洞窟を見られるところに観賞用のステージが出来ていて、そこで演奏や踊りが行われた。
「屋久島の縄文杉みたいね」
これは多分、日本人すべての感想だと思う。本当に屋久島を連想するようなロケーションで、ステージが出来ている(笑い)



帰りの船では皆でハワイアンを歌ったり、フラを習ったり、楽しかった!!
「フラダンス、習ったらはまりそうね」
娘と意見が一致!! 友達にも習っている人がいるが、なるほどはまりそう!!



Friday, 08, May 07:56 | Trackback(0) | Comment(0) | 観光 | Admin

ハワイ

娘夫婦からのお誘いで、連休はハワイで過ごした。

普段の我が家だと、同じサービスで値段の高くなる年末やゴールデンウィークに出かけるなど、思いもつかない話。
でも、パートナーの定年祝いと言うことで娘たちが誘ってくれたので、二つ返事で行くことにした。
ただ、ピークよりちょっとずらして、29日出発。
帰りも私たちは入国ラッシュの少し前の5日。
娘たちは連休が終わってから7日帰国。

そのせいか、出国のときもそれほど混んではいなかったし、帰国時もまあまあのものだった。

カウアイと、マウイのコンドミニアムで、海に行ったり、山に行ったり・・・
夜には皆でお酒を飲みながら談笑。
のんびり過ごした毎日で楽しかった。

付き合ってくれて、運転も引き受けてくれた娘の旦那様に感謝感謝!!

それにしても、ハワイはいろいろな顔を持っている!
オアフとハワイ島しか行ったことがなかったので、今回行ったカウアイとマウイで、本当のハワイらしさ、のんびり過ごすリゾートとしてのハワイを垣間見て、ハワイの奥深さを感じた。



Friday, 08, May 07:45 | Trackback(0) | Comment(0) | 観光 | Admin


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