beryoskaの週間日記
 
鹿児島から群馬に・・今はニカラグアにいます。投稿できませんので、ホームページのBBSにお願いします。
 



Show by Oct/2006

木馬座

北海道を離れた昨日、東京も雨だった!

ところが、今日の天気の良いこと!
おまけに暑い!

すっかり北海道に慣れた身体にはきついものがある。

買い物に浅草に行ったら、木馬座のデモンストレーションをしていた。

他人事ながら、暑そう!!



Saturday, 02, Sep 14:47 | Trackback(0) | Comment(0) | 浅草界隈 | Admin

ジンギスカン

他のお客さんの食事が済んだ頃、H先生がファーム・イン・トントに、奥さんとやって来た。

 



夕食のメニュー、
まずは、羊乳のチーズ2種類、ブルーチーズが美味しい。
ホタテのカルパッチョ。食べながら、
「北海道って、意外とホタテが安いのよね」
という話になる。

ひょっとして、鹿児島の頃、私が、H先生に毎年ホタテをあげてた、ネタがばれたかな?



アルコールは、H先生持ち込みの、サッポロクラシック。
「ここと、同じ系列の‘コイブ’で買って来たんだから、いいべ」
次は、はこだてワイン、H先生の、奥さんが、
「この前小樽に行った時買って来たんですよ」
???小樽で、はこだてワイン?

返答出来ないでいると、H先生、
「小樽で、はこだてはないっしょ、‘おたるワイン’だよ」
「??でも、ラベルは、‘はこだて’ですよ」

「あれ?まだ函館は行ったことないんだけど・・このワイン、小樽で買って来たんだよね!」

どうやら、まだ道産子歴1年半では、小樽と函館は、似たようなものらしい。



メニューは、メインディッシュ、ジンギスカンに・・
学生時代食べてたジンギスカンは、輸入品だったのか、丸く整形されたものだったが、ここのものは、豚肉みたいな風情で、お皿に並んでいる。

昼間見て来た、羊乳牧場の羊の肉だという。昔食べていたマトンと、全然味が違うような気がする。遥か昔で忘れちゃったのかもしれないけど。

トントの奥さんも後片付けが済み、仲間入りして、ご近所の話題や不満など。
H先生の奥さんは、北海道弁になっているし、H先生は、地元人の動向に精通して、すっかり地元に溶け込んでいる感じだった。

H先生の仕事が見つかりさえすれば、一安心なのだが!



昼間会ってきた方の作品の販売もしていた。

阿蘇などで、商業ベースにのっているところがあったような気がするので、いつか機会があったら教えてあげたいものだ。



Saturday, 02, Sep 06:53 | Trackback(0) | Comment(0) | グルメ | Admin

ファーム・イン・トント

音威根府のビッキ館で、砂澤ビッキさんの彫刻鑑賞。
そういえば、昔可愛いアイヌの絵の絵葉書に「ビッキ」の署名があったのを思い出した。
でも、見覚えのある絵は1枚しかなかった!



それにしても、廃校になった小学校を利用して、作っているそうだが、真っ暗な中、懐中電灯を頼りに行くと、水を張った中に浮かんでいる彫刻や、デスマスクの前に、詩が浮かび上がったり・・・非常に凝った作りになっている。

脇の壁には、昔の在校生の名札が残っている。



美深の街並みを眺めながら、仁宇布に向かう。
三叉路、トロッコ大国の向かい側にH先生宅。
ひょっとして仁宇布のど真ん中?
仁宇布公園の前の家は皆、山村留学の家族の家だそうだ。



ただ、皆結構訳ありの家族が多いそうで、H先生に言わせると、
「僕は、山村の人と付き合うより、若い人と付き合うことにしているんです」

酪農をはじめている、20代の人などと、バンドを組んでいるそうで、何人かに紹介してくれた。

松山牧場で羊の世話をし、羊乳をとっているという、20代の夫婦。赤ちゃんをかかえ頑張っている。
H先生も、しばらくここで働いたのだそうだが、人手が余っているので、今はやめているそうだ。



羊の毛を加工して、毛糸をとり、製品にしているという女性もいた。

そして、この夜の宿、ファーム・イン・トントの奥さんもメンバーらしい!

その夜は、ファーム・イン・トントで一緒に夕食を・・と、約束して別れた。



Friday, 01, Sep 19:56 | Trackback(0) | Comment(0) | あれこれ | Admin

ちょうざめ丼

札幌を出て、名寄行きのバスに乗った。

最終目的地は、美深の仁宇布。
数年前まで勤めていた、塾の塾長家族が山村留学で、住んでいる。
突然、塾を辞め、今まで知らなかった土地に住むことを、決めた経緯など、是非ともお聞きしてみたいと、思っていた。

名寄に着くと、H先生が迎えに来ていた。
車は、鹿児島で乗っていたもの。
寒冷地仕様でないので、大変だけど、お金もないので乗り潰すつもりだそうだ。
奥さんは、看護師さんなので、こちらに来て、すぐ仕事は見つかったそうだが、H先生は、現在、主婦業とか。
なかなか難しいものがあるらしい。



子供2人は連れて来ているが、上の女の子は、鹿児島の家に住み、看護学校、男の子は全寮制の私立高校において来たので、仕送りもしなくてはならないとか!
これからどうしょうかなどと、ぼやきながらの、近状報告聞きながら、美深ちょうざめ館へ。
ちょうざめを飼育している。
「ちょうざめって、キャビアがとれるんですよね」
どうも食い意地が、はっている私は、食べ物に見える。



しかし、説明を見ると、シーラカンスの流れに位置するそうで、水の上に鼻を出し、我々を見て興奮しているのか、ジャンプする。
水槽には、様々な種類のちょうざめがいて、ことにアルビノの金色のちょうざめの美しいこと!



お昼は、ちょうざめ丼、500円也。
唐揚げしたちょうざめの切身を豚丼風に味付けしたもの。
ちょうざめの味そのものがどんなものかは、わからなかったが、味付けは美味しかった!



Friday, 01, Sep 11:55 | Trackback(0) | Comment(0) | グルメ | Admin


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