beryoskaの週間日記
 
鹿児島から群馬に・・今はニカラグアにいます。投稿できませんので、ホームページのBBSにお願いします。
 



Show by --/6/2007

鹿児島発環境省・税関合同シンポジウム

九州地方環境事務所に赴任したばかりの後輩からメールが届いた。

今週末、鹿児島でのシンポジュームに動員のお願い。

カンボジアから帰って風邪をひいた私には、ちときつい話!!

考えあぐねて、鹿児島エルム会の事務局にお願いした。

幸い講師は、うちの大学OB。
早速皆にメールを回してもらったが、説明が振るっている!!
「beryoskaさんより「環境省・税関合同シンポジウム」といいう不思議な
“異種格闘技戦!”のようなシンポジウムの案内をいただきました」

そうだよねぇ!!
なんで、環境省と、税関が結びつくんだかねぇ!!
植物検疫の話でもするのかしらねぇ?!
ちょっと聞いてみたいけど、しばらくは体がきつそう!!

幸い、鹿大を退官されたU先生が早速いかれるというメールを下さった!!
困ったときのエルム会!!ありがとうございま~す!!

○ 開催日時・場所など

 日  時 : 平成19年12月8日(土)

13:30~16:30

 場  所 : 鹿児島県市町村自治会館

(鹿児島市鴨池新町7番4号)



Thursday, 06, Dec 19:03 | Trackback(0) | Comment(0) | 鹿児島ア・ラ・カルト | Admin

シェリムアップ

カンボジアの最後は、スタディだけではね!?
っと観光。

シェリムアップに飛ぶ。
シェリムアップの協力隊員に、物資を託したついでに観光!!

朝早く起きてアンコールワットから登る朝日を堪能!



朝食をとって、トレンサップ湖に・・・。
トレンサップ湖の遊覧・・・。

実は出発前の事前勉強会で、私が思いつきで
「トレンサップ湖は遠いんですか?時間があったら湖も見てみたい」
なんて、勝手なことを行ったのが原因。
後から、アンコールワット以外にも見どころ満載で、湖なんて見ている暇のないことに気づいて訂正したのだが、皆が、
「遺跡ばかりでは・・・」
と、思いがけず乗り気になってしまって・・・反省のひとことで~す!!すみません!!



トム・ワットは、広大!!

南大門から、バイヨンまでは1.5キロメートル。
歩きたいところだが、時間のない我々は、車を頼んでバイヨンに・・・。



バイロンの中の像は、仏教的な雰囲気!

たくさんの顔が並ぶ!!

ガイドの「日本人の顔もあります」
と、指差した顔を見て皆爆笑!!
大阪の漫才師さんの顔にそっくり!!

皆慣れてきて、
「像のテラスはエレガント(エレファント)」
とか、
「この象には足がなくてあしからず」
駄洒落が飛び交う!!



できれば次のカンボジアは、もっとゆっくり、それも、郊外の遺跡なども見ながらゆっくり来たいものだと思った。


が、しかし、今回の旅はそれなりに、シルバーボランティアの方々と、具体的に接してみて、かなわないなぁ・・・と思ったり、それくらいならできそう・・・と思ったり・・・。いろいろ考えさせられた。

将来を考える一つの選択肢にはなった気分だ。



Thursday, 06, Dec 18:38 | Trackback(0) | Comment(0) | 観光 | Admin

プノンペン市内

朝早く起きて、青年局のSさんと、散歩をした。
独立記念塔が、シアヌーク通りとノロドム通りの交差点に立つ。

フランスからの独立なのに、フランスの凱旋門を真似ているような気もするのはおかしい!?

独立塔からトレンサップ川までは、札幌の大通り公園を思わせる広い公園になっていて、あちこちで、太極拳をしていたり、空手をしていたり、セパタクローをしていたりで、アジアはひとつ・・・という気分!!



トレンサップ川の脇には各国の国旗が立つ。

残念ながら、日章旗は見つからなかった。
大きな木があってもかまわず、等間隔で立っていたので、ひょっとしたら大きな木の陰になっていたかも。

はるか上流に、かすかに橋が見える。
ロン・ノル時代に破壊されたものを日本の援助で作り直されたものだ。

確かにあの橋がなかったら、船では渡れるが、これだけ車が増えた今、不自由だったことだろう!!



川の脇には王宮が。

お金を払えば見学できるらしいが、我々は、時間がなく、外から眺めたのみ。

数日前、大きな祭り、「水祭り」があったそうで、そのときは王様も見学されたとのことだった。



午後の空き時間に、トゥール・スレンに。

元は、高等学校。
しかしポル・ポト時代、収容所として使用されたという。

部屋の中にポツンと鉄ベッドが置かれ、拷問道具、そこでなくなった遺体の写真が貼られている。

雑居房は、細かく仕切られ、横になることもできなかった様子がしのばれる。



絞首刑に使ったと思われる台があったり、残酷な拷問の様子を描いた絵があったり。

捕虜にとらわれた全員の写真が並んでいるかと思えば、幸せだったときの写真があったり・・・。
最後は、たくさんの頭蓋骨が・・・。

皆、しばらく声もなく、ただただ、順路どおり歩いてきた。



Thursday, 06, Dec 16:15 | Trackback(0) | Comment(0) | 観光 | Admin

シルバーボランテイア訪問3

鹿児島から来ているボランテイアで実際の教育現場に入っている方はいなかったので、JAICAの方が案内してくれた。

まずは、中学校の先生を養成する学校。

校長から、カンボジアの教育の仕組み、現状などを伺う。



日本から来ていたのは、愛知県から現職の高校の先生。

中学生用の理科教材を作ったりしているという。

私も中学理科は教えていたことがあるので、一番身近に感じた。
各国から古い実験道具など来てはいるが、使い方が伝わっていないという。

学校の先生は休職扱いでこられるし、期間も調節され他のボランテイアより少し短いそうで、一番条件がよさそう!!

ただ、元仏領なので、「英語が分かりにくい」と言われるそうだ。



外では、学生たちが、レクリエーションみたいな、踊りの授業中。

この子達がもうすぐ、先生になっていくのだ!!



同じ敷地といってよいくらいに、並んで、養成学校、中学校、小学校と並ぶ。
別に付属というわけではないとのこと。

これらの建物は、日本のJAICAの援助でできたと、校長先生が嬉しそうに言う。

校庭にはコンクリートで作られた動物がいたり、楽しい雰囲気になっていた。



休み時間になると、子供でいっぱい!!

この子供のエネルギーに対応するには、さすがシルバー世代にはきつそう!!

前回のSさんのように、日本で言えば文部省のような青年局でカリキュラムのアドバイスをしたり、先ほどの愛知の先生のように、教師志望の青年に教えるというのが、シルバーボランティアの仕事だそうだ。



Thursday, 06, Dec 15:32 | Trackback(0) | Comment(0) | 鹿児島ア・ラ・カルト | Admin


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