beryoskaの週間日記
 
鹿児島から群馬に・・今はニカラグアにいます。投稿できませんので、ホームページのBBSにお願いします。
 



Show by Jun/27/2006

今年も災難続き!

鹿児島に戻って、一通り友達とも会った。
いろいろ仕事なども変わってもらっていたので今回の報告。
皆に「大変だったのね」
とねぎらいの言葉をもらった。
しかしまた、弟の退院の時や、弟に次の発作があれば行かないとならないことを話して、とりあえずバドミントンの市の役員は、変わって貰うことが出来た。

これで一息!
あとは、春に採って来た青竹を少しでも無駄にしないよう、ひたすら竹細工に励もう!
そう思っていた矢先、パートナーが、
「鹿児島に飲みに行こう」
誘ってくれた。

私の住んでいるのは、大隅半島、鹿児島まで出るといろいろ美味しいお店があって楽しみなのだが、なにぶん遠い!
鹿児島に一泊することになる。

今回取ったのは、いづろのホテル。
鹿児島の繁華街「天文館」に近いので良く利用する。

デパートで買い物を楽しみ、のんびりして、この所気に入っている海老チリの美味しいお店で焼酎を飲みながら実家での話あれこれお喋り!

気分すっきりで朝目覚めた!
「さぁ帰ろうか」

靴を穿いた途端、親指に物凄い痛み!
靴を蹴飛ばし、ベッドに倒れこんだ。
パートナーが靴の中を覗くとムカデが見えたと言う。
靴を何度か振ると、10センチ以上のムカデが出て来た。
パートナーが踏みつぶしてくれるまで、私は、叫び続けていたような気がする。

それにしても痛みが激しい!
フロントに電話すると緊急病院があるからと、タクシーを呼んでくれた。
しかし、痛くて痛くて私は、「救急車の方がい~い!」
言うのだが、タクシーが来たから・・と乗せられる。
なんとまあ、病院の遠いこと!!
信号で何回も停まるし、踏切では、特急に遭遇!!

やっと病院に着いたら、ホテルから連絡が来てないとのことで、待たされる。
挙句の果ては、隣の病院へ・・と、雨の中車椅子で運ばれた。

私は、10年位前、ムカデに刺されたことがあるので、アナフラキシーショックを心配していたのだが、それを言っても、最初の事務の人は、先生が居ないと繰り返すばかり!!
隣の病院で、やっと診てもらったとき、そのことを言うと、刺された時間を聞かれ、40分くらいたっているので、ショックはないでしょうとのこと!
結果論で、大丈夫と言われてもねぇ!!
それとも、ムカデの毒はアナフラキシーショックがないのだろうか?
3度目は怖そう!!その時はなんとしても救急車に乗らなくては!

とっさに靴を脱ぎ捨てたのが良かったようで、刺し傷は小さく、軽いほうだったようだが、とにかくものすごい痛みだった!!

帰るにも、なにしろ、薩摩半島から、大隈半島なので、船に乗らないといけない。
船会社の人に、車椅子をお借りし、下に降りる船室までは行けないので、終始吹きさらしの甲板で我慢して、戻った!
靴も履けないので、スリッパを片方、ホテルから貰ってきた。

パートナーは、来週の月曜また仕事で鹿児島なので、同じホテルを取っているという。
私は、もう2度とあのホテルには泊まれそうもない!

昨年は、災難続きで、厄年!!今年はもう終わったと思っていたのだが、まだ続くのかしら!!



Saturday, 27, May 11:27 | Trackback(0) | Comment(0) | 災難 | Admin


(1/1page)