beryoskaの週間日記
 
鹿児島から群馬に・・今はニカラグアにいます。投稿できませんので、ホームページのBBSにお願いします。
 



Show by Jun/18/2006

一息!

長野の伯父、伯母達がお見舞いに来てくれた。

これまでの経過を話し、マンションの鍵を渡し、マンションの使い方、弟の退院用の荷物の置場所なども教えた。

私が7月にはまた来るつもりではあるが、とりあえず明日、高崎を離れるので、その間に母か弟に何かあった場合のことを、伯母達にお願いするつもりなのだ。

その後、伯母達を母のいる老人ホームに案内した。

あいかわらず母はぐっすりお昼寝中で、声をかけても、揺すっても目覚めない!
伯母達にとって母は長姉なので、伯母達は、母に会うのを一番楽しみに来たらしい。それなのに、母が寝てばかりで残念!

もっとも目覚めていても伯母達のことはもうわからなかったと思う!
以前来てくれた伯母が「この前も、私達が誰かは、分かってなかったね、こんな寝てばかりではなかったけど」
それでも、職員の方に、私が明日戻る旨伝えて、弟がまだ救命救急センターなので、しばらく来られそうもないからと、夏くらいまでの分のお金も預けることができた。
また伯母達が来てくれたので、万一の連絡に、伯母達の電話番号も、付け加えることが出来た。

次は、弟の病院!
3階の救命救急センターに行くと、何やらいつもと違う。
いつも寝たきりだった弟が、車椅子に座っている!
「ひょっとして一般病棟?」
「うん」
伯母達と荷物を持って5階まで移動。
荷物整理が済み、新しい病棟の看護師さんと情報確認を私がしている間、弟は、伯母達と話しこんでいたようだ。

今まで突っ張って、伯母達を相手にしていなかった弟が涙をうかべて、話していたようだったのにビックリ!

帰りに伯母達も、
「大分気が弱くなっているね。あんなTちゃん初めて見たよ」
「人間、危機に陥って初めて悟るんだよ」
私もこの所弟がずいぶん丸くなったな~と、内心思っていたのだが、伯母達も同じように思ったのだなぁ~。

それにしても、最後に頼るのは、親戚だということ、痛感した!
叔母達に感謝!!

思っていたより早く一般病棟に移ることが出来たので、退院は、意外に早いかもしれない。

それにしても今日伯母達に、一応の申し送りが出来て良かった!

これで一息!
さぁ~、明日から、ちょっと羽を伸ばそう!



Thursday, 18, May 22:16 | Trackback(0) | Comment(0) | 介護 | Admin


(1/1page)