beryoskaの週間日記
 
鹿児島から群馬に・・今はニカラグアにいます。投稿できませんので、ホームページのBBSにお願いします。
 



Show by Jul/2010

高崎里山の会

先日のスプリングフェスタでお手伝いした里山の会から、連絡があり、初めて活動に参加した。

市の森を借りて整備しているという。

里山整備のお手伝いをしたら、時々は竹が手に入るのではないか・・・という、ちゃっかりとした下心を持って入会した。



男性が山仕事に励んでいる間、私たちは山菜を摘んできて、てんぷらに。

山菜といえば、九州では、蕨やぜんまい、タケノコなどはたくさん採って、塩漬けにして干したもの!!

ホトトギスやあけびの芽も食べられるとは知らなかった。

くずの芽もあったけど、鹿児島の甘根と同じかなぁ??



おにぎりとうどんと、サラダにてんぷら!!

食べきれないほどのご馳走で満腹!!

「家には捨てるほどの竹があるよ~」
と言ってくれる人もいたので、これからが楽しみ!!



Sunday, 13, Jun 19:02 | Trackback(0) | Comment(0) | ボランティア | Admin

諏訪大社

最後の日は、諏訪大社下社春宮に。

上社は、男神。下社は女神が祀られているらしい。

上社は本宮と前宮。下社は春宮と秋宮。
全部で4社もあるのに、それぞれに御柱を4本ずつ立てないとならないのだから、諏訪の財力は相当なものなのだろう!!



春宮の後ろにある、万治の大仏に。

以前首が伸びると話題になったことがある。

どうやら首の隙間から入った水が凍って伸びたのらしいが、今回は、もう夏間近の暑い日だったので、伸びていなかった。

もっとも、15年くらい前の冬に来た時も、首には気付かなかったけど?!



木落とし坂も、見学。

御柱祭が最近だったせいか、どこに行っても観光客。

木落とし坂にも数台の車が停まって、皆こわごわと覗き込んでいた。



Sunday, 13, Jun 18:33 | Trackback(0) | Comment(0) | 観光 | Admin

入笠山

諏訪の2日目は、入笠山に出かけた。




入笠山は、花の百名山と言われているそうで、平日にもかかわらず、沢山の登山客で賑わっていた。


野生の鈴蘭は、咲き始めたばかりだったが、クリンソウが、綺麗だった。


くりんそうは、初めて見たが、豪華な花!!



鈴蘭は、まだ花こそ少なかったが、斜面一面で、これが満開になったら、さぞや綺麗なのだろう。

そういえば、父親が伊奈に単身でいた頃、社宅の庭に、数千株の鈴蘭があって、綺麗だった。
この辺の気候が鈴蘭に適しているのかもしれない。



山を下り、博物館で、御柱祭りのスライドを見てから、上社の実物を見物した。


う~ん!なるほど!!
以前見た時は、立てて何年か後だっので、御柱も風雨にさらされて、あまり大したことはなかったが、先月立てたばかりの御柱は、迫力がある!!



Saturday, 12, Jun 15:47 | Trackback(0) | Comment(0) || Admin

御嶽山

パートナーの仕事が、休みだったので、諏訪の宿を取って、小旅行!

1日目は、御嶽山に登った。
まだまだ雪が残っていて、長い雪渓を登って登頂。
久しぶりの山で、疲れた。



時間が余ったので、寝覚めの床へ。
電車の中からしか、見たことがなかったので、常々、一度見てみたいと思っていたので、よい機会だった。
「寝覚めの床って誰が寝覚めたんだよ」
「うーん、浦島太郎だったかなぁ?まさか、こんな山の中で、浦島伝統ってはずは、ないかなぁ?」
ところが、びっくり!本当に浦島太郎!
竜宮城から戻った浦島太郎は、知り合いも親兄弟も、いないので、ふらふらと、さまよい歩いて、山の中に住み着いた。
ある日、玉手箱を開けたら三百歳のお爺さんになって、そのうち、どこかにいなくなってしまった。
村人が、お爺さんの家を訪ねて、びっくり!乙姫様から貰った財宝が、残されていた。
そこて、その地に浦島堂を建てて祭っているというお話だった。



諏訪に向かって走っていると、木曽の桟の標識!
対岸に渡って眺めた。
今残っているのは、石組みだけなので、大したことは、なかったが、信濃の国という、長野県人なら誰でも歌える歌に出てくるので、感激!



Thursday, 10, Jun 16:38 | Trackback(0) | Comment(0) || Admin

新町寄席

新町の文化会館に、寄席を聴きに行った。
4人の出前寄席だったが、歌武蔵のタイムリーな相撲界の裏話っぽい漫談が、一番面白く、大笑いした。
そのほか小話2席、三味線漫談。






Thursday, 10, Jun 14:06 | Trackback(0) | Comment(0) | 上州アラカルト | Admin


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