beryoskaの週間日記
 
鹿児島から群馬に・・今はニカラグアにいます。投稿できませんので、ホームページのBBSにお願いします。
 



Show by Sep/2008

漁り火探検

お盆で、泊まった民宿、夕御飯が出来ないとのこと。

そこで「漁り火探検」というイベントにあらかじめ申し込んでいた。

フェリーに乗って、棒受け網漁をみて、ビアガーデンとのこと。
前売り券は、ひとり1,500円也。

棒受け網漁というのは、誘魚燈を棒に吊して魚を網に追い込む捕り方。
初めて見た。



皆が見物のため、フェリーの左舷に集まった。
船が傾いているので、私たちは、転覆しないか心配だった。
それでも、皆の見守る中、順調に魚が穫れた!

このようなイヴェントは2日にもあったらしいが、その時より大漁だったそうだ。

穫れた魚は、こちらのフェリーに運ばれ、サービスで焼いてくれる。
ほとんどがアジやキビナゴだった。
願わくば、塩をふって欲しかったけど・・・。
醤油どっぷりだったので、ちょっとしょっぱかったのが難点。沢山は食べられなかった。



そのうち舞台ではハンヤ踊りが始まる!
鹿児島のハンヤとはまた違う!
牛深ハンヤは、有名だ。なるほど、振り付けも複雑で、何より艶っぽく勢いがある。

生ビールを飲みながら、焼き魚に舌鼓をうち、ハンヤ踊りを見物。
牛深に、どっぷり浸かった夜だった。



Friday, 15, Aug 05:34 | Trackback(0) | Comment(0) | 観光 | Admin

牛深

お盆休み、牛深にダイビングに来た。
本当は熊本県だけど、長島の近所だし、ハイヤ繋がりもあるから、鹿児島県気分!!
実際、聞こえるラジオ放送はMBC(鹿児島の放送局)!!
実は私はラジオ党なのでMBCを毎日聞いている。

フェリーに乗って、牛深港に着くと、立派なハイヤ大橋が!

「あの橋って有料なんですか?」
売店のおばさんに聞くと、
「無料ですけど、渡っても何もないですよ」
でも、隣の島の砂月海水浴には、近道?
途中まで、このハイヤ大橋を通って、海水浴に行った。



ネットで調べたダイビングスポットは、海水浴場の東側。

早速潜って見た。

うーん、珊瑚はあるけど、あんまり綺麗じゃないねぇ~!

コバルトスズメは、たくさんいるけど、他は、目立たない魚だし~!

しばらく潜っていると、飽きてしまった。
持って来たおにぎりを食べて一休み。

もうひと泳ぎして、別の海水浴場に行ってみようということになった。

水着のまま移動。

今度は茂串海水浴場。



NHKの大河ドラマの撮影がされたそうで、武蔵と小次郎のモニュメントがある。
実は大河ドラマは見てないので、誰が武蔵だったのか、小次郎だったのかも知らないのだけど・・・。
でも、地形的に、こちらの方が、岩礁が多いせいか、干潮が進んだせいか、水が綺麗!

魚も、コバルトスズメはもちろん、エンジェルフィッシュ、オヤビッチョなど、5種類位。



魚を見るのが楽しくて、獲物袋を持って潜らなかったけど、三角ミナが沢山いた。
ウニはだめとのことだったけど、三角ミナだったら沢山取れたね!
民宿だったから、関係なかったけど、これでテン泊だったらバッチリだったね!!



Thursday, 14, Aug 21:37 | Trackback(0) | Comment(0) | 鹿児島ア・ラ・カルト | Admin

南アルプス

ねたがないので、南アルプスに出かけた先輩からの便り:


暇な私Hは、定年前の3ヵ月の休暇、山に登って過ごしています。
今回は、6日~10日で南アルプスの中央部(北岳~間ノ岳~塩見岳)に登ってきました。
年寄の相手にしてくれる人達(妻も含む)が居ないので単独行。自分だけの都合ですから、計画も簡単です。
6日深夜、白馬行きの鈍行「ムーンライト信州号」で甲府駅へ。
7日甲府駅前バス停のベンチで仮眠、朝4時のバスで夜叉神峠を越えて広河原へ。
雪渓が残る樺沢左俣コースを避けて右俣の急傾斜を這い登り、昼過ぎには北岳肩ノ小屋に到着
北岳頂上はガスに被われているので、今日はここまでと決めてビールで乾杯。
8日北岳から間ノ岳を通り昼前に熊の平小屋へ。この先は長すぎるので、昼飯を食べながらビール。
9日塩見岳から日本で一番高い三伏峠へ。小屋到着30分前に雷雨に打たれるが何とか到着。
夕方まで断続的に雷雨が続く中、残飯整理を兼ねて自炊棟に泊まるが、当然ビールは購入。
10日鳥倉登山口へ下る。1日2本だけの小型バスに乗り、狭い林道を下り中央道松川インターから
高速バスに乗り換えて新宿へ。サービスエリアではビールを売っていないのでお茶で我慢。
夕立を除けば、天候に恵まれ、富士山、南アルプス、中央アルプス、槍・穂高岳、乗鞍岳、木曽御岳、
八ヶ岳の眺望を楽しみ、また夜中に用足しに出た時の仰ぎ見る満天の星空、天の川を実感しました。

俗に言う百名山の三山ですからどこに行っても登山客だらけで(自分もその一人)で、特に小さな山小屋の
塩見小屋は予約無しで泊まると、仮設テント小屋6畳に15人で寝る混雑だそうです。
予約無しで今回泊まった北岳肩の小屋、熊の平小屋、三伏峠小屋も原則幅45㎝の寝場所ですが、
そこまでは混んではおらず、窮屈な思いはしませんでした。
ちなみに缶ビールの値段、500mlで北岳肩の小屋700円、熊の平小屋と三伏峠小屋800円です。



今回の山行で会った印象的な3名です。この人達に比べれば私は平凡な山登りです。

熊の平小屋で会った東京の61歳の小父さん。南アルプスマニアと言うか多少オタクかも知れませんが、
南アルプス主稜線の完全踏破を目指し、最後に残った長大な仙塩尾根を歩いていました。
馬の背ヒュッテ(泊)~仙丈岳~熊の平小屋(泊)~塩見岳~三伏峠小屋~鳥倉登山口のコース、
普通の人ならば23時間程度掛かるところ、2日間、それも鳥倉登山口の14時20分のバスに乗って
その日のうちに東京へ帰るそうで、熊の平小屋を早朝3時15分に出発して行きました。脱帽。

塩見岳で会った大垣市の77歳のご老人、70歳から山に登り始めて今回の塩見岳で77座目。
17歳の孫を荷物担ぎに引き連れて、2泊3日かけてゆっくりだがしっかりした足取りで完登。
下山口では居合わせた登山客から拍手で出迎えられた。この後、車を運転して大垣市まで帰るそうで敬服。

三伏峠小屋の自炊棟で会った20代の小柄な女性、一人で雷雨の中を大きな荷物を背負って上がって来、
ここからテント泊まりで5泊6日で南アルプス最南部の光岳まで縦走する計画で、そのファイトに感服。
光岳は登山道が限られ、主稜上を南下、また途中まで戻って下山と言うのが普通ですが、最近マイナーコースで
登られる人も増えてるようで、9日には光岳に向かう信濃俣林道で62歳の男性が滑落死しました。

暇なHより



Wednesday, 13, Aug 18:09 | Trackback(0) | Comment(0) || Admin

びんばさん

鹿児島弁は、最後の音を省略する。

たとえば、耳を「みん」、蠅を「へ」、灰を「へ」・・・

髪留めを、「びんばさん」という。

「びん」は、日本髪やお相撲さんの髷を結うときに使う鬢付け油で、想像がつくように、「鬢」、髪のこと。
鬢をはさむから、最後を省略して、「びんばさん」という。

友達から聞いた話:
暑いから、髪を留めたいと、「びんばさん」を買いに行ったそうだ。
売り場がわからず、お店の人に
「びんばさんは、どこね?」
と聞いたそうだ。するとお店の人が
「ちょっとお待ち下さい」
と、すぐいなくなってしまったそうだ。
しばらく待っていたら、
「♪お客様にお呼び出しを申し上げます。ビンバさま、ビンバさま、お連れ様がレジ脇でお待ちでございます♪」
店内放送が流れたそうだ



Saturday, 09, Aug 08:01 | Trackback(0) | Comment(0) | 鹿児島ア・ラ・カルト | Admin

サッポロ生ビールを飲む会

鹿児島の天文館のお店で、「サッポロ生ビールを飲む会」があった。

鹿児島在住で、北海道に何か縁のある人たち。

鹿児島道産子会、鹿児島エルム会、久成会の共同企画らしい。


鹿児島道産子会は、故郷を北海道という人たち。
名札に、出身地が書いてある。



私たちは、エルム会。
北海道の大学の出身者で作っている同窓会。
言ってみれば、北海道はわずかにかすっている程度。

いろいろな人に
「エルムって何の意味?」
と聞かれた。
エルムとは、楡の木のこと。
大学構内にたくさん生えている。
通称「エルムの学園」と呼んでいるのは、我々だけなのかしら?
それでも、全国に「エルム会」があって、それをまとめた「全国エルム会」というのもある。



久成会というのは、私も初めて知った。
サッポロビールの創業者村橋久成のファンの集りだそうで、年に1度は北海道まで、ビールを飲みに行くのだそうだ。

結構年配者が多かった。

意外に会費が安かったのは、ひょっとしたらスポンサーが付いていたのか、サッポロビールとANAの挨拶もあった。

私たちの前に座ったのは、室蘭出身で、阿久根で開業されているという女医さん。
御主人は、薩摩隼人とのことだった。

最近有名になった室蘭の焼き鳥の話などが話題になった。



Monday, 04, Aug 14:33 | Trackback(0) | Comment(0) | あれこれ | Admin


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