beryoskaの週間日記
 
鹿児島から群馬に・・今はニカラグアにいます。投稿できませんので、ホームページのBBSにお願いします。
 



Show by Nov/10/2009

チャングムの誓い

母が倒れた頃、NHKで放映されていた「チャングムの誓い」が、最近民放で放映されている。

NHKの時も、飛び飛びだったが、今度の民放も飛び飛び!!
(録画するほどではないし・・・)

図書館で本を見つけたので、借りてきた。

ところが・・・・
ずいぶん話が違っている!!

最初のうちは、時代背景がわかって、なるほど、なるほど・・・と思って読んでいたが、
ハン尚宮様が亡くなる頃から、少しずつ違ってきた。
ハン尚宮様は、呪いのお札を隠していた容疑で、腕を縛り縛り上げる刑により牢で亡くなる。
チェジュ島に流されたチャングムは、そこでチャンドクに出会うが、本の中のチャンドクは、役人の愛妾で、薬草に詳しいというだけの、単なるおばさん・・・。

チャングムが宮中を去って、グミョンは、チェ尚宮様の手引きにより、後宮に入る。
おまけにジョンホ様も、何を思ったか、儒医になって、宮中に戻ったチャングムの上司になるし・・・

飛び飛びに見ていた私にも、本とTVのストーリーの違いはわかる。

最終的にめでたしめでたし・・・なのは、当然なのだが、パンスル一族の陰謀が、ヨンノの自白により発覚し、皆失脚。
チェ尚宮様はチェジュ島に永久追放。
グミョンは後宮から追放され一人で実家に戻るが、自害する。
TVより、ちょっと暗い結末かも・・・



Saturday, 10, Oct 17:43 | Trackback(0) | Comment(0) | 今読んでる本 | Admin


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