beryoskaの週間日記
 
鹿児島から群馬に・・今はニカラグアにいます。投稿できませんので、ホームページのBBSにお願いします。
 



Show by Dec/9/2006

弟の死

弟が亡くなった。

10月初め、再入院。
一時危ないときもあったが、持ち直し、長野の叔母達が定期的に行ってくれていたので、安心していた。

急激に病状が悪くなったっと電話が、朝来た。
どうしよう、どうしよう・・・
と思っているうちにお昼過ぎに、亡くなったという、知らせ。

他人の言うことを素直に聞かない所があって、親戚の中でも浮いていた弟だった。
私も、腹の立つことが多くて、最後は、唖然として、何も言わずに別れてきた。
そんなこともあって、今度の入院は、わざと、少し間隔を置いて、接したいと思って、叔母達に頼んでいた。

こんなに早く亡くなるとは・・・、思っても見なかった。

遺品を整理していて、私が、最後に勧めていたこと・・・、始めていたことが分かった。

普段かけている眼鏡も、おいて入院していたことが分かった。

叔母達だから、遠慮があって、持ってきてくれるよう言えなかったのだろうか?

いや、もしかしたら、死ぬことを予想して、入院したのかもしれない。
・・・などと、考えていたら、いたたまれなくなってしまった。

弟を殺したのは、私だ!!
食事ものどを通らないし、眠ることも出来ない!!

後悔ばかりが、頭に浮かんでくる。呼吸が出来ない!!

とうとう、東京まで、逃げ帰ってきた。

浅草について、外に出たら、ものすごくほっとした。

弟、ゴメンね。
ちょっと、元気を取り戻したら、帰って、後始末の続きをするからね。



Thursday, 09, Nov 21:02 | Trackback(0) | Comment(0) | 介護 | Admin


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