beryoskaの週間日記
 
鹿児島から群馬に・・今はニカラグアにいます。投稿できませんので、ホームページのBBSにお願いします。
 



Show by Sep/17/2007

山鹿灯篭

お隣の熊本県の山鹿に、山鹿灯篭を見に出かけた。
鹿児島に来た当時から、気になっていたものの、見る機会がなかったお祭り!!

暗くなると、それぞれの町々で踊りが始まる。



夏祭りなので、お神輿も・・・。


山鹿灯篭は、昔景行天皇が行幸の折、濃霧で困っていたところを、村人が、松明でお助けしたところから始まったという。

そこで、まずは景行天皇が、千人踊り会場に入ってくる。

松明を持った村人が多いこと!!
100人くらいのおじさんが松明を持ってついてくる。

これが、高校生のイケメンだったらいいのにね!とは、おばさんの感想!



そして、千人灯篭踊り。

大正時代、お座敷踊りとしてはやった「よへほ節」

山鹿の灯篭は骨もなければ皮もない、よへほ、よへほ~

と、踊る。
幻想的な雰囲気!

「よへほ~」って、どういう意味?
不粋な質問をパートナーがしてくる。

「そう、よかったね~」って、相槌じゃないの?
適当に聞き流す。



昔熊本にいた、おごり高ぶった長者を風刺する踊り、
米原長者くどき歌。
「おや、そうかい、そうれから?」
と、決まり文句の相槌を入れながら、長者さんのお話の歌が面白い。

このあと、町々に飾られていた灯篭を奉納し、町に帰るまで、一晩中祭りは続いた!!



Friday, 17, Aug 09:51 | Trackback(0) | Comment(0) | 鹿児島ア・ラ・カルト | Admin


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