beryoskaの週間日記
 
鹿児島から群馬に・・今はニカラグアにいます。投稿できませんので、ホームページのBBSにお願いします。
 



Show by Jun/2007


連休中に従兄弟が、老人ホームの母を見舞ってくれたとのこと。

メールが届いた。

以前、父の7回忌の時の写真を見せたら
「なつかしいねぇ~」
と言い、
従兄弟の奥さんの作った巾着袋を渡したら、いとおしそうに、なでて喜んでいたとの事。

もう、すっかりわからないと思っていたのに!!



今月末、バトミントンの試合の係りがあるので、それが済んだら、母を訪ねる予定。
早く行きたくなってしまった!!



Wednesday, 09, May 18:06 | Trackback(0) | Comment(0) | 介護 | Admin

漁り火

縄文杉を訪ねた後、民宿に戻り、一休み。
当面の目標が終わったわけで、明日はどうしよう?
後輩は久しぶりの山歩き復活で、すっかり学生時代に戻ってしまったようだ。まだ、歩き足りないらしい。
私が来る前行った白谷雲水峡を、再度歩きたい、一昨日は3時間コースだったが、足を伸ばし太鼓岩まで行きたいとのこと。

縄文杉に行く途中見えた宮の浦、黒味、翁など、屋久島連山を再度眺めてみたいらしい。
幸い天気も回復傾向。私も歩くことは、やぶさかではない。

明日の予定、ケッテ~イ!
そして今日の健闘にカンパ~イ!
と、民宿の前にある居酒屋さん、漁り火に出かけた。
首折れサバの刺身やきびなごの天ぷらなどなど…
鹿児島らしいものを見つくろってビールを飲んでいたら、なにがきっかけだったか、隣のカップルと話が弾んでしまった。



福岡から来て、今日は体験ダイブをしたと言う。
初めての体験で世界が変わった!
熱っぽく口々に語る二人の言葉に一番反応したのは、後輩。
「え~!それ、どこに申し込むの?今日のあしたでも、大丈夫?」
番号を調べて聞いてみると、空きがあるらしい。
即、申し込み!
明日の予定、急遽
ダイビングにヘンコ~!

引き換えにカップルには縄文杉コースを薦め、大盛り上がり!
彼等の飲んでいた焼酎三岳をタップリご馳走になってしまった。



★後日談★

次の日、水着を着てダイビングセンターからの迎えを待った。
連絡どおり8時40分ワゴン車が来た。
車の中は若い子達で満杯!私達はレンタカーで後をついていく。

一湊海水浴場の隣の湾が初心者用ダイビングスポット!
本格的なら海水浴場の沖のタンク下とクレーン下だそうだ。

そんな話を聞いて、初心者用の三つの心得を聞く。
●呼吸を止めないこと
●耳抜きをすること
●急浮上しないこと

ふんふん、なるほど!!
いろいろな注意を聞いて、いざ、ビーチエントリ~!
二手に分かれて入るとのところで、後輩が質問。
「もし、先に潜ったら、先に帰ってもいいですか?今日の飛行機で帰るので・・・」
すると、インストラクターの顔色が変わった!!
「今日飛行機に乗るなら、潜るのはやめたほうが・・・」

そういえば、すっかり忘れていた話だが、私も、何年か前ハワイのマウナケアに行く時、24時間以内にダイビングをしていないか聞かれたことがあった。
その時はちょっとうそをついて行ってしまったが、山の4,5千メートルと飛行機の1万メートルは危険度がけた違いに大きそう!!

「2,3メートルの深さでも結構見所があるから、それでよければ・・・」
という提案もあったが、最後は彼女の決断。
やめることにした。

いろいろしっかり説明を受け、すっかり潜った気分になったし、私としては、スポットさえわかればそのうちスキンで潜りに来てもいいし・・・

後輩もこれからの選択肢が広がって、決して無駄な時間ではなかったと、思う。

ダイビングセンターもキャンセル料を取らなかったのは良心的!!

潜れなかったのは残念だったが、気分良く島を離れることが出来た。



Thursday, 03, May 10:25 | Trackback(0) | Comment(3) | 鹿児島の焼酎 | Admin

縄文杉

夜半から激しい雨!
それでも、天気予報では、昼から晴れ♪
だったら、出かけようとアラームを設定。朝4時半起床!
荒川登山口に向かった。

大分弱くなったものの、雨はまだまだ降っている。
しかし屋久杉自然館あたりから、道路脇に登山客らしい人が、沢山立っている。バスを待っているのだろう。
事前に調べたところだと連休中は自然館から何本も荒川登山口までピストンのバスが、出ている。
ただ私達は、友達が、レンタカーを確保してくれていたので車にて。
マイカー規制も3日からとのことで、同じ方向に向かう車に何台も抜かれる。



しかし、案の定荒川の三叉路をしばらく入ったところで、ボランティアスタッフに止められ、やむなく路上駐車。
荒川登山口まで歩くが、なんとまあ、遠いこと!
まだ、下り坂なので楽だが、帰りの登りが、早くも心配になる。
脇に流れる荒川が昨夜からの雨のため、ごうごう音を立てている。

荒川登山口は、更に沢山の登山客の群!
団体さんが多い!

行列のようにトロッコ道を歩く。
団体さんにはガイドが付いていて、何か説明しているので、説明を聞こうかな~と間を詰めると、
「後ろから来ま~す。道を空けてくださーい!」
と、先に行かされてしまう!

なかなか上手く、ちゃっかりは出来ないもの♪



トロッコ道は、整備されていて、歩き易い♪
以前来たのは20年位前だったろうか?

川を渡る時など、かなり怖かった記憶があるが、今は線路の間に木の切り込みのついた歩道が出来ているので、歩きやすいことこの上ない♪
増水した安房川を渡るのも平気の平左!


トロッコ道から離れる地点には、あしたはあるけどあさっては分からない会社…とHさんが、自嘲して言う某建設が作ったバイオトイレ!
記念に長い列に並んで使ってみる。
うーん♪快適♪



登山道に入ると、翁杉、ウィルソン株、夫婦杉など見所が続き、疲れも忘れる。
以前は、正味5時間かかったが、今回は、大分短縮して4時間ちょっとで縄文杉が見えて来た。

遠望のための矢倉が組まれていて、一瞬ディズニーランドにでも迷い込んだような気分(^~^)

矢倉の上では、バーナーが使えないそうだ。もっとも入れ代わり立ち代わり人が来るから、そんな気分には、ならない。
少し戻って湧き水の脇で、早めの昼食。レトルトの五目ご飯とスープ、缶詰めの焼き鳥と牛肉。
水が豊富なので、タップリ使えるのが嬉しい♪



帰りは時間タップリなのでサクラツツジやタンナサワフタギの花を愛でたり、鳥に詳しい後輩の双眼鏡で、鳥を楽しみながら、下山。
でも、まだ姿と鳴き声が一致したのはミソサザイとコマドリだけ。
次に後輩に会う時までに少しはわかる鳥を増やそう!!

 
あんなに増水していた安房川の水が、すっかり引いていたのはビックリ!
終点近くの小屋の中、ひょっとしたらトロッコが出番を待っていたりして…と覗いてみたら、
あった~!
それも、機関車トーマスを想わすような、緑色が見えた!
気動車かもね~!
終点の荒川登山口には何台ものバス。

途中までって、乗り方は、できないんだろうね。
ボヤキながら、25分かかってやっと車にたどり着いた。
「私達の後ろにどの位車が停まっているか、楽しみね~!」
言い合って来たのにあったのは、たった3台??

私達より早く降りたとも思えないし?
ミステリー?
結局私達は、得したのか、損したのか???(・_・



Wednesday, 02, May 18:25 | Trackback(0) | Comment(0) || Admin


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