beryoskaの週間日記
 
鹿児島から群馬に・・今はニカラグアにいます。投稿できませんので、ホームページのBBSにお願いします。
 



Show by Aug/2009

七つ半

月山を下り、酒田に。
東北に来ると、恒例になった「七つ半」

お魚が美味しい。
酒田在住の先輩が予約を入れて、案内してくれる。

イカをさっと焼いて、暖かい肝に絡めて食べるのが、目新しかった。









Friday, 17, Jul 21:34 | Trackback(0) | Comment(0) | 観光 | Admin

月山

大朝日岳を登った後、月山麓の姥沢小屋に泊まって、月山に登った。

月山は、4回目?
春2回と秋1回登っているが、初夏は初めて。
春に比べ、大分雪渓も痩せている。

花の種類も、大分入れ替わり、春では珍しかったヒナコザクラが群落で咲いている。

エゾカンゾウやハクサンフウロなど夏の花が綺麗だった!










Friday, 17, Jul 15:59 | Trackback(0) | Comment(0) || Admin

大朝日

新潟で、東京から来た先輩ひとり合流。

山形県の古寺温泉に向かう。
一軒宿の朝陽館に泊まって、次の日大朝日に登った。

風が強くて、吹き飛ばされそうだったが、大朝日の花の女王「ひめさゆり」が、綺麗だった!









Thursday, 16, Jul 16:37 | Trackback(0) | Comment(0) || Admin

佐渡の民宿

パートナーがリタイアして、これからは、年金生活。
今までも、たいして贅沢はしていないが、これからは、いっそう引き締めた生活をしないといけない。
今回も、すべて民宿!

佐渡の民宿は、一律一泊7350円
九州に比べるとちょっと高め。
でも、一日目の民宿「清水荘」の夕食はびっくりだった☆
大きなズワイガニを中心に、焼き、煮、揚げ魚が一匹ずつ!
私の好きなサザエの刺身。つぼ焼きはふたつ!
カニを食べるのに、疲れてしまうほどだった。






二日目は、ネットで一番人気だった「敷島荘」
連泊希望だったのだが、満員で一泊しか取れなかった。
大きな民宿だったが、地元の会社のグループなども泊まっていたから、新潟あたりからも、お魚を食べるのを目的に来るものと思われた。
お料理も洗練されていて、量も程よかった。
いつかまた、お魚を食べるのを目的に来たいと思った。



三日目は、「寿月荘」
両津港に近いことが、取り得だったせいか、お料理は、イマイチ。
その前の2軒が良すぎたから?
でも、湯量豊富な温泉と朝ご飯に、食べたいと思っていた「いごねり」が付いたから、良しとしよう。

さぁ、これで佐渡とはお別れ~!!



Wednesday, 15, Jul 09:41 | Trackback(0) | Comment(0) | 観光 | Admin

佐渡3

佐渡の3日目、
いよいよ、ハイライト。

尖閣湾、観光船に乗る。
日本で最初の国定公園を選ぶ決め手になったという。
名前はノルウェー、ハダンゲル氷河に景観が似ているから…という。
「ハダンゲル」って、「尖閣」って意味なの??

ハダンゲルだったか?氷河は行ったことあるけど、氷河の方が格段に迫力があったような…!?
期待したほどは、大したことなかったかなぁ!?




そして、佐渡といえば、なんといっても金山♪

子供の頃来た時、当時はまだ操業していたのか、観光がまだ一般化していなかったからなのか、金山の観光は、コースに入ってなかった。
それでも、そこここで、石を拾っては、ガイドさんに聞いて、金鉱石らしき石を持ち帰った記憶がある。
あの石は、どこに行っちゃったのかなぁ!?

佐渡の金山では、ロボットが金を掘っていた(笑い)
そういえば、観光にロボットを使い出したのは、佐渡の金山が走りだったような記憶がある。
佐渡の金山の抗夫は、てっきり流人達だと思っていたが、そんなことはなく、技術者集団だったようだ。
技術者には高い賃金が、払われ、近郊の農家の次男三男にとっては、未来ある仕事に思えて働いていたらしい。
いわゆる無宿人という流れものも、記録では、1800人くらいしかいないという。
私達って結構、ドラマや小説で、誤った先入観を持っているのかもね。

ただ、1t当たり4gというから、予想外の低品位!
以前鹿児島の金山、「菱刈鉱山」を見学した時、教えてもらった知識。
1t当たり?0gないとpayしないという。
ちなみに、最盛期の菱刈鉱山は1t当たり100gと聞いた。
てっきり、江戸幕府は、安い人件費を武器に掘っていたと思っていたが、逆に、菱刈鉱山、住友が大儲けしているのかもねぇ!

金自体も、佐渡の金山では、合金状で黒い筋で採鉱されるという。
菱刈鉱山では、先輩に、車で?時間かけ40キロ、深さ1000mまで連れて行ってもらった。
一般には公開してなかったから、ひょっとしたら企業秘密だったかもしれない。
1000mの深さにあった金鉱脈は金色がかって見えた!
今考えると、住友は、凄い鉱脈見つけたのよね!
株でも買っておけば良かった(笑い)
金色に見える鉱脈は、かなり高品位らしい。

最後の頃の佐渡金山は、捨ててあったガラや屋根の重しの石まで買い取って、採鉱していたという。

山のあちこちに、塞がれた坑道が残っていた!
強者ものが、夢の跡。




最後に行ったのは、順徳上皇の黒木御所跡。
子供の頃、佐渡に来て、一番印象に残っていた場所。
「天皇陛下でも流されるの?」
と、不思議だった。

真野御陵にも行ったが、私の記憶とは違った。

黒木御所に行って合点!

ももしきや~
古き軒端を偲ぶにも
なほ、あまりある昔なりけり~

百人一首の一番最後の歌としても有名!
この歌もここで、詠まれたのかなぁ!!



Tuesday, 14, Jul 18:40 | Trackback(0) | Comment(0) | 観光 | Admin


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